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オススメ図書2026年8月

オススメ図書(2026年8月)地方女子たちの選択【上野千鶴子 山内マリコ 著/藤井聡子 協力/桂書房/2025年】「地方の女性流出」という言葉の向こうにいる、一人ひとりの女性たちの人生に光を当てた一冊。富山にゆかりのある14人の女性への聞き取りから見えてくるのは「家族」や「地域」のなかで揺れ動く葛藤や選択の物語です。何を選び、何を諦め、何を求めて生きてきたのか。その声に耳を傾けることで、地方で生きることの現実が見えてきます。「帰りたい。でも帰れない。」そんな思いにも寄り添いながら、自分らしい生き方について考えさせられる一冊です。オススメ図書はこちら
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新着図書(2026.08)

新着図書(2026.08)図書コーナーの「新着図書(2026.08) 」を紹介します。どうぞご利用ください!【地方女子たちの選択】上野千鶴子、山内マリコ、藤井聡子/著桂書房2025年7月【その〈男らしさ〉はどこからきたの?広告で読み解く「デキる男」の現在地】小林美香/著    朝日新聞出版 2025年8月【絶望しかけた女子のための世界史】ティチュー・ルコック、鳥取絹子  /著  大和書房2026年3月【ジェンダーで学ぶメディア論】林香里、田中東子/編集  世界思想社2023年3月【ジェンダーで学ぶ政治学】三浦まり、岡野八代/編集世界思想社2026年4月【オンナを黙らせる政治とメディア:女性たち...
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オススメ図書2026年7月

オススメ図書(2026年7月)フェミニズムはみんなのもの 情熱の政治学【ベル・フックス//著/堀田碧//訳/株式会社エトセトラブックス/2020年】2003年に刊行された本書は、17年の時を経て復刊しました。「第二派フェミニズム」の「初めから終わりまで」を見届けたフェミニストによる、もっともラディカルな視点からの記録であり、教訓、提言、問題提起を理解するのにわかりやすい内容となっています。フェミニズムとは何だろう、と感じている人にとって教科書であり、入門書にもなる一冊です。オススメ図書はこちら
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オススメ図書2026年7月

オススメ図書(2026年7月)オタク文化とフェミニズム【田中東子//著/ 青土社 2024年】 オタク文化がフェミニズムにどのように関係しているか知っていますか?本書は、著者の「きわめて一人称的な本」として、【女性オタクの文化】について書かれています。 推し活の話を通して、タレントやアイドルの労働問題や、オタク側の過度な消費行動、ルッキズムとジェンダーなど、多面的な視点からオタク文化に蔓延るフェミニズムの問題を分かりやすく解説しています。 オタク文化を一度フェミニズムの視点から考えることのできる一冊です。オススメ図書はこちら
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オススメ図書2026年6月

オススメ図書(2026年6月)帰りに牛乳買ってきて 女ふたり暮らし、ただいま20年目。【はらだ有彩//著 柏書房 2025年】女性ふたりによる20年の共同生活を描いたコミックエッセイ。結婚や家族形成を前提とした生き方だけではない、暮らしのかたちが描かれています。日常の出来事や会話を通して、「誰と、どのように生きるのか」を自ら選ぶことの大切さや、社会にある無意識の「普通」を問い直す視点を与えてくれる一冊です。オススメ図書はこちら
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オススメ図書2026年6月

オススメ図書(2026年6月)基礎ゼミ ジェンダースタディーズ【守 如子/前川 直哉//編 世界思想社 2025年】「女性はメイクをすべき?」「少子化は女性の社会進出が原因?」そんな身近な問いからジェンダーについて考える入門書です。私たちが当たり前だと思っている価値観や思い込みを見つめ直し、多様な生き方や社会のあり方について感がるヒントを与えてくれる一冊です。オススメ図書はこちら
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オススメ図書2026年5月

オススメ図書(2026年5月)ぜんぶ運命だったんかい おじさん社会と女子の一生【笛美 著 亜紀書房 2021年】結婚・出産の押しつけ、容姿で判断される、賃金格差など「なんか生きづらい」「自分が悪いのかなと思ってしまう」――大手広告代理店でがむしゃらに働いてきた著者が感じた生きづらさを誰か個人の問題としてではなく、社会の構造から見つめ直していく一冊です。オススメ図書はこちら
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オススメ図書2026年5月

オススメ図書(2026年5月)パパだけどママになりました女性として生きることを決めた「パパ」が、「ママ」として贈る最愛のわが子への手紙【谷生俊美 /著 /株式会社アスコム / 2023年 】男性として生まれながら、「女性」として生きることを決めた谷生さん。パートナーのかーちゃんとともに、娘・ももちゃんを育てていきます。本書は、ママとして娘・ももちゃんへ贈る手紙です。ももちゃんへ語りかける言葉の中には、人との違いに悩んだり、他人の目が気になって苦しんだりしたときに、「生き方も家族の形もそれぞれ違っていい」と、そっと寄り添う想いが込められているように感じます。自分が選んだ道を肯定し、「自分らしく生...
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オススメ図書2026年4月

オススメ図書(2026年4月)ウェルビーイング向上のための女性健康支援とフェムテック【米川瑞穂 日経BP総合研究所 メディカル・ヘルスラボ//著 日経BP 2022年 】女性活躍に欠かせない「健康支援」をデータで解き明かす一冊。生理による不調が仕事に与える影響や、職場にある見えにくい課題、管理職との認識のギャップなどを具体的に示し、必要な支援の在り方を考えます。先進的な起業の取り組みやフェムテック事例も紹介しています。オススメ図書はこちら
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オススメ図書2026年4月

オススメ図書(2026年4月)少女小説をジェンダーから読み返す【木村民子 /著 / 亜紀書房 / 2023年 】「若草物語」「秘密の花園」「赤毛のアン」を書いた3人の女性作家たちの苦難に満ちた人生を追いながら、当時の時代背景やジェンダーとの接点を探ろうと試みた一冊。子どものころ、男勝りで活発なジョーやアンの物語を夢中になって読んだ人も、改めて読み返すと、新たな発見やメッセージが見つかるかもしれません。オススメ図書はこちら