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オススメ図書2022年1月

  オススメ図書(2022年1月) こどもジェンダー 【シオリーヌ(大貫詩織)/著 ワニブックス 2021】 ジェンダーによる固定概念や刷り込みにとらわれず、誰もが「ジブンらしさ」を大切にするための情報が盛り沢山。ジェンダー、セクシュアリティにまつわる36の質問-もやもやに、YouTuberシオリーヌが伝え方や考え方を提案します。 我が子が我が子らしく自分の人生をデザインできるように、この本をきっかけにお子さんと一緒に考えてみませんか? 新着図書はこちら オススメ図書はこちら
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オススメ図書2022年1月

  オススメ図書(2022年1月) 読書する女たち:フェミニズムの名著は私の人生をどう変えたか 【ステファニー・スタール/著 イースト・プレス /2020】 家事と育児に追われる著者が、自身の私生活や生い立ちの話を交えて、女性の生き方を探ったエッセイ。フェミニスト作家の著書を多数紹介しており、フェミニズムの歴史を辿るガイドブックとしても参考になります。 自分の置かれた状況を改善し、よりよい生き方を見つけようと闘ってきた女性たちの物語から、今年1年をどう変えていくか、ヒントをもらってみませんか。 新着図書はこちら オススメ図書はこちら
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オススメ図書2021年12月

  オススメ図書(2021年12月) 大黒柱妻の日常:共働きワンオペ妻が、夫と役割交替してみたら? 【田房永子/著 エムディエヌコーポレーション(MdN)/2021】 丸山ふさ子40歳。共働きワンオペ育児の7年間を過ごした後、夫トシハルと役割交替してみたら、絶対になりたくなかった「昭和の親父」になっていた…!? 立場や状況によって、女性も男性も見える世界が変わってしまうことに気付かされます。男社会とは?自分が大切にしたいものは? この年末年始は、この本と共に夫婦の立場を変えて世界を広げてみませんか? 新着図書はこちら オススメ図書はこちら
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オススメ図書2021年12月

  オススメ図書(2021年12月) メイドの手帖 【ステファニー・ランド/著 双葉社 2020】 12/26(日)にシングルマザー講座の第1回を開催します。 たくさんの悩みを抱えているシングルマザーの皆さんに届けたいこの書籍は、掃除婦として必死に働き、生きる道を探し続けたシングルマザーの奮闘記です。パートナーから逃れ、生後7か月の娘と2人で家を出たステファニーは、誰からの援助もなく、孤独に押しつぶされそうに。世間の理不尽さに晒されても、作家になる夢と娘に対する深い愛によって、力を振り絞る姿にエネルギーをもらいます。バラク・オバマ氏も絶賛し、全米ベストセラーとなった話題作をどうぞご覧下...
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オススメ図書2021年11月

  オススメ図書(2021年11月) 女たちの情熱政治:女性参政権獲得から70年の荒野に立つ 【東京新聞・北陸中日新聞取材班/編 明石書店/2016】 衆議院議員総選挙の投票に行かれましたか? 「女になにができる」「女のくせに」ずっとそう言われ続けてきた女性たちが声を上げ始めます。変わりつつある女性の政治意識を背景に、東京新聞・北陸中日新聞の両社が女性議員の現状や民主主義の再生を問う連載を収録したものです。民主主義とは何か、女性たちの政治参画の実現について考える一冊。 新着図書はこちら オススメ図書はこちら
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オススメ図書2021年11月

  オススメ図書(2021年11月) 女たちのポリティクス:台頭する世界の女性政治家たち 【ブレイディみかこ/著 幻冬舎新書/2021】 衆議院議員総選挙の投票にいかれましたか? 日本の政治分野の「ジェンダー・ギャップ指数2021」は156か国中147位。 まだまだ日本女性の政治参画が遅れている現況ですが、この本は世界で台頭する女性政治家20人をブレイディみかこが徹底解析しています! 政治という「男社会」で女たちがどのように闘い、上り詰めたのか。意外と知られていない各国の事情など、著者のグローバルな視点と軽快な論調で本質を突く、魅力の一冊です。 新着図書はこちら オススメ図...
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オススメ図書2021年10月

  オススメ図書(2021年10月) ライフ・キャリア    人生100年時代の私らしい働き方 【渡部昌平/編著 金子書房/2019】 キャリア支援に携わる16人の専門家が「新しい人生の設計のしかた」について自身の経験談を交え、何を指針として仕事や人生を選択、設計していけば良いかを提言しています。 これまでの自分のキャリアを、これからどのように作り直していくことができるかのヒントを見つけてみませんか。 新着図書はこちら オススメ図書はこちら
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オススメ図書2021年10月

  オススメ図書(2021年10月) アンネナプキンの社会史 【小野清美/著 宝島社/2000】 「生理の貧困」問題により、全国各地で生理用品の無料配布の取り組みが広がっており、もりおか女性センターでもその取り組みを行っています。 女性にとって人生の大半をつき合う生理。興味深い生理用品の歴史的な背景を知り、いまなお残っている秘め事という観念を見つめ直してみませんか? 新着図書はこちら オススメ図書はこちら
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新着図書(2021.09)

 新着図書(2021.09) 図書コーナーの「新着図書(2021.09) 」を紹介します。 どうぞご利用ください! 女子少年院の少女たち:「普通」に生きることがわからなかった 【中村すえこ/著】 さくら舎 2020.11 あなたは『女子少年院出の人物』にどんな印象を持ちますか?自身も女子少年院経験者である著者が、在院中~出院後の少女たちのリアルな語りに迫ります。彼女たちにインタビューしてわかった「被害者性」や「社会復帰の難しさ」を浮き彫りにし、『失敗が許される社会』について深く考えさせられます。 存在しない女たち:男性優位の世界にひそむ見せかけのファクトを暴く 【キャロライ...
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オススメ図書2021年9月

  オススメ図書(2021年9月) コロナ禍の東京を駆ける:緊急事態宣言下の困窮者支援日記 【稲葉剛 小林美穂子 ほか/編 岩波書店/2020】 コロナ禍の東京、緊急事態宣言下で休業するネットカフェ。そこを住処にしていた数千人の日雇い、派遣の人たちは行き場を失った。福祉事務所や公的機関に助けを求めるも、水際でさらに追い詰められていく現状…。 緊急相談場所をネットに立ち上げ、SOSが入れば昼夜を問わず飛び出していく「つくろい東京ファンド」のスタッフたち。他の支援団体と連携しながら、相談者を生活保護へとつなげていく日々の活動が綴られています。 新着図書はこちら オススメ図書はこちら