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オススメ図書2022年9月

オススメ図書(2022年9月) 失敗しないためのジェンダー表現ガイドブック 【新聞労連ジェンダー表現ガイドブック編集チーム/著  小学館  2022年】 悪気はなかった。それでは済まされない時代です。 ジェンダー平等を日本で実現するために、メディアが発信する記事から見直さなければならない。 この本は、そんな現役新聞記者たちの強い危機感から生み出された「気づきの書」。 新着図書はこちら オススメ図書はこちら
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新着図書(2022.08)

 新着図書(2022.08) 図書コーナーの「新着図書(2022.08) 」を紹介します。 どうぞご利用ください! 母親になって後悔してる 【オルナ・ドーナト/著】  新潮社 2022.03 僕の狂ったフェミ彼女 【ミン・ジヒョン/著】  イースト・プレス 2022.03 私は男でフェミニストです 【チェ・スンボム/著】  世界思想社 2021.11 炎上CMでよみとくジェンダー論 【瀬地山 角/著】  光文社 2020.05 差別はたいてい悪意のない人がする 【キム・ジヘ/著】  大月書店 2021.08 個人的なこ...
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オススメ図書2022年8月

オススメ図書(2022年8月) 15歳のコーヒー屋さん 発達障害のぼくができることから ぼくにしかできないことへ 【岩野響/著   KADOKAWA  2017年】 10歳で発達障害のひとつ、アスペルガー症候群を診断されたぼく。 中学校に通えなくなり、進学しない道を選んだ15歳のぼくの「生きる道」探し。 両親のインタビューと、「発達障害に気付かない大人たち」著者である、精神科医・星野仁彦先生の解説も同時掲載。人との繋がりの大切さに気付ける一冊です。 新着図書はこちら オススメ図書はこちら
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オススメ図書2022年8月

オススメ図書(2022年8月) モラニゲ モラハラ夫から逃げた妻たち 【榎本まみ/著    飛鳥新社  2021年】 突然の豹変、朝まで説教、人格否定... 「夫といるとどうしてこんなに苦しいんだろう...」 それ実はモラハラかも。 モラハラ夫から逃げた妻たちと専門家に徹底取材した1冊。 「モラル・ハラスメント」の実態と、 彼女たちがモラハラに気付き、抜け出す過程。 その後を描いた、実録モラハラ脱出コミックです。 新着図書はこちら オススメ図書はこちら
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オススメ図書2022年7月

オススメ図書(2022年7月) 母親になって後悔してる 【オルナ・ドーナト/著  鹿田昌美/訳    新潮社 2022年】 「もし時間を巻き戻せたら、あなたは再び母になることを選びますか?」 この質問に「ノー」と答えた23人の女性にインタビューし、母親になることで経験する多様な感情を明らかにする。 なぜ彼女たちが母親になったことを後悔しているのか、切実な想いに寄り添い、後悔の裏に隠れた女性のアイデンティティの多様性を取り上げた1冊。 7月下旬より貸出開始! 新着図書はこちら オススメ図書はこちら
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オススメ図書2022年7月

オススメ図書(2022年7月) 女性の世界地図 女たちの経験・現在地・これから 【ジョニー・シーガー/著  中澤高志/大城直樹/荒又美陽/中川修一/三浦尚子//訳    明石書店 2020年】 政治・経済から結婚・出産、犯罪や様々な抑圧に至るまで、世界の女性たちの現状を地図・グラフィックで可視化する『女性の世界地図』。80年代に原著初版が刊行されて以来、30年以上の年月が経過してもなお、見過ごすことのできないジェンダー格差が社会に残り続けている。 今回はグローバル化、インターネットの発達等の現代的テーマも盛り込み、カラフルな地図とインフォグラフィックによりジェンダー格差を一目瞭然にし...
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オススメ図書2022年6月

オススメ図書(2022年6月) 「宮崎アニメ」秘められたメッセージ  -「風の谷のナウシカ」から「ハウルの動く城」まで 【佐々木 隆/著  ベスト新書  2009年2月】 ジブリアニメの数々の作品の中から4作品を取り上げ、読み解いています。どの作品も「生きる意味」「命の尊さ」をメインテーマにしていますが、物語にはどんなメッセージが込められていて、その背景や登場人物にはこんな意味があったのかと気づかされます。 視点を変えて、ジブリ作品を読んでみませんか?新しい発見があると思います。 新着図書はこちら オススメ図書はこちら
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オススメ図書2022年6月

オススメ図書(2022年6月) 男女平等はどこまで進んだか 女性差別撤廃条約から考える 【山下泰子・矢澤澄子 監修/国際女性の地位協会 編  岩波ジュニア新書  2018年】 日本では女性差別撤廃条約が1985年から効力を発し、今年で37年が経とうとしています。 条約を基にした男女平等の国際基準の展開について、身近なテーマやトピックスで構成し、若い世代にも分りやすいように解説した本書は、「条約」という固いイメージを払拭してくれます。 「ジェンダー平等」という言葉が浸透している今、その平等について、より理解を深められる一冊です。 新着図書はこちら オススメ図書はこちら
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オススメ図書2022年5月

オススメ図書(2022年5月) 戦争は女の顔をしていない 【小梅けいと//作画 スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ//原作   株式会社KADOKAWA 2020年】 『戦争は女の顔をしていない』が本作品の原作。 女性には徴兵がなく志願兵も募集されなかったはずなのに、実際には前線で闘った数多くの女性たちがいた。 マンガ化により、女性たちの苛烈な生き様を 一層突き付けてくる。 「独露戦」から77年が過ぎた今、「旧ソ連のロシアが旧ソ連のウクライナに対する軍事侵攻」を続けている。爆撃によるウクライナの都市の現状は、本書に描かれている爆撃後の旧ソ連の街並みと同じだということに愕然とし...
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オススメ図書2022年5月

オススメ図書(2022年5月) マンガでわかるLGBTQ+ 【パレットーク//著 ケイカ//イラスト 講談社 2021年】 \5/17は多様な性にYESの日/ 「知らなかった」を言い訳にして、誰かを傷つけるのは終わりにしよう。今さら聞けないLGBTQ+について、マンガでイチから知ることができる、今を生きるすべての人におススメの1冊。 今年度、もりおか女性センターでは、6月~7月に連続講座「”LGBTQ+”アライの輪を広げよう!」と題して開催!多様性を認めるにとどまらない、さらなる理解と関わりについて、学び、考えてみませんか? ※アライ…セクシュアル・マイノリティの人を応援する人 ...