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オススメ図書2021年10月

  オススメ図書(2021年10月) ライフ・キャリア    人生100年時代の私らしい働き方 【渡部昌平/編著 金子書房/2019】 キャリア支援に携わる16人の専門家が「新しい人生の設計のしかた」について自身の経験談を交え、何を指針として仕事や人生を選択、設計していけば良いかを提言しています。 これまでの自分のキャリアを、これからどのように作り直していくことができるかのヒントを見つけてみませんか。 新着図書はこちら オススメ図書はこちら
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オススメ図書2021年10月

  オススメ図書(2021年10月) アンネナプキンの社会史 【小野清美/著 宝島社/2000】 「生理の貧困」問題により、全国各地で生理用品の無料配布の取り組みが広がっており、もりおか女性センターでもその取り組みを行っています。 女性にとって人生の大半をつき合う生理。興味深い生理用品の歴史的な背景を知り、いまなお残っている秘め事という観念を見つめ直してみませんか? 新着図書はこちら オススメ図書はこちら
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新着図書(2021.09)

 新着図書(2021.09) 図書コーナーの「新着図書(2021.09) 」を紹介します。 どうぞご利用ください! 女子少年院の少女たち:「普通」に生きることがわからなかった 【中村すえこ/著】 さくら舎 2020.11 あなたは『女子少年院出の人物』にどんな印象を持ちますか?自身も女子少年院経験者である著者が、在院中~出院後の少女たちのリアルな語りに迫ります。彼女たちにインタビューしてわかった「被害者性」や「社会復帰の難しさ」を浮き彫りにし、『失敗が許される社会』について深く考えさせられます。 存在しない女たち:男性優位の世界にひそむ見せかけのファクトを暴く 【キャロライ...
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オススメ図書2021年9月

  オススメ図書(2021年9月) コロナ禍の東京を駆ける:緊急事態宣言下の困窮者支援日記 【稲葉剛 小林美穂子 ほか/編 岩波書店/2020】 コロナ禍の東京、緊急事態宣言下で休業するネットカフェ。そこを住処にしていた数千人の日雇い、派遣の人たちは行き場を失った。福祉事務所や公的機関に助けを求めるも、水際でさらに追い詰められていく現状…。 緊急相談場所をネットに立ち上げ、SOSが入れば昼夜を問わず飛び出していく「つくろい東京ファンド」のスタッフたち。他の支援団体と連携しながら、相談者を生活保護へとつなげていく日々の活動が綴られています。 新着図書はこちら オススメ図書はこちら
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オススメ図書2021年9月

  オススメ図書(2021年9月) CHOICE 自分で選びとるための「性」の知識 【シオリーヌ(大貫詩織)/著 イースト・プレス/2020】 「性の話を、もっと気軽にオープンに!」でお馴染みの助産師で性教育ユーチューバーのシオリーヌ、初の著書。YouTubeへの解説リンク付きで、誰も教えてくれないコンドームの付け方などの実用的な知識や、自分の人生を自分の意志で選びとるための性の基礎知識は、若い世代のお守りになります。適切な性の知識を身に着けて、納得できる人生をCHOICE‼ 新着図書はこちら オススメ図書はこちら
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オススメ図書2021年8月

  オススメ図書(2021年8月) 彼女たちの部屋 (レティシア・コロンバニ/著 早川書房 2020) 実在するパリの保護施設「女性会館」。そこで代書人ボランティアをはじめた弁護士ソレーヌは、暴力や差別、貧困から逃れ施設に身を寄せる女性たちと出会う。そこは100年前、病身を削ってパリ街中の貧困と戦うブランシュの、不屈の闘志が施設を創設した場所…。 時を超えて連帯する女性たちの、無数の人生の輝きと、願いの力が響き合う物語。 新着図書はこちら オススメ図書はこちら
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オススメ図書 2021年8月

  オススメ図書(2021年8月) みんなとちがうきみだけど(絵本) (ジャクリーン・ウッドソン/著 汐文社 2019) 肌の色、髪質、言葉・・・自分の当たり前が周りと違うと感じると、自分だけが世界の外側にいるような感覚になっちゃうね。でも、一緒の部分も見つけたね。「私は私のままでいい、違いは豊かだよ」と背中を押してくれる絵本です。 カラフル・ポップなイラストも相まって、あなたを勇気づけてくれるでしょう。リンドグレーン記念文学賞受賞作家ジャクリーン・ウッドソンの最新作。 新着図書はこちら オススメ図書はこちら
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オススメ図書 2021年7月

  オススメ図書(2021年7月) おうち性教育はじめます (フクチ マミ、村瀬 幸浩/著  KADOKAWA  2020) 親として人としてあらためて性について学び直し、性の伝え方を具体的に教えてくれる、3~10歳の子どもを持つ家族向けにまとめた本書。漫画仕立てで、入門書のような顔をしつつも、かなり踏み込んだ内容にも触れています。子が幸せになる力を育むためには、親の性に対する支援の姿勢が大切。性に対する心構えと性教育の面白さを学んでみませんか? また、もりおか女性センターでは、この本の著者のお一人である村瀬幸浩さんを講師に「『おうち性教育はじめませんか?』~生と性の伝え方の第一歩~」...
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オススメ図書 2021年7月

  オススメ図書(2021年7月) これからの男の子たちへ (太田 啓子/著  大月書店 2020) 2人の男の子を育てる弁護士ママが考えるジェンダー平等時代の子育て論。日常に紛れ込む「男らしさ」の呪縛を脱し、女性と対等な関係を築ける大人になるために、男の子たちはどう成長していけばいいのか。 親は具体的に何を教えたらいいのか、子どもの頃から知るべき正しい性の知識とは。抑圧的なジェンダーバイアスによって作られた社会の常識がアップデートされますように。 新着図書はこちら オススメ図書はこちら
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オススメ図書 2021年6月

オススメ図書(2021年6月) 「女子」という呪い (雨宮処凛/著  集英社 2018)  日常生活において「女のくせに」「女なんだから」といった理不尽な押しつけに、「何か変じゃない?」と問いかけるエッセイ集。 女性はこうあるべきという様々な“呪い”に、解決のヒントを探る一冊です。 新着図書はこちら オススメ図書はこちら