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オススメ図書 2021年1月

 オススメ図書(2021年1月) 助けてが言えない -SOSを出さない人に支援者は何ができるか- (松本俊彦 編) 日本評論社 2019.7 定期刊行誌『こころの科学』の大好評特別企画をまとめた、当事者へのアプローチの手法が学べる1冊。援助が必要と思われる19のケースの当事者の心理や、医療等の現場と支援活動の現場の現状を知ることができます。SOSを出さないでいるだれかのために、ぜひ手に取ってみてください。 新着図書はこちら オススメ図書はこちら
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オススメ図書 2020年12月

 オススメ図書(2020年12月) こども六法 (山崎聡一郎 著) 弘文堂 2019.8 12月10日は、世界人権デーでした。この本は、子供の権利も載っています。もし法律という強い味方があることを知っていたら、勇気を出して助けを求めることができるかもしれません。法律の難しい用語もできるだけ分かりやすく、可愛い動物キャラクターのイラスト付きで解説しています。 大人でも知らないことがたくさんある法律の世界、ぜひ子どもと一緒に読んで、社会のルールについて話し合ってみませんか。 新着図書はこちら オススメ図書はこちら
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オススメ図書 2020年12月

 オススメ図書(2020年12月) ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー (ブレイディみかこ 著) 新潮社 2019.6 昨年の本屋大賞ノンフィクション本大賞を受賞した話題の一冊!「…人間って、よってたかって人をいじめるのが好きだからね」「僕は、人間は人をいじめるのが好きなんじゃないと思う。…罰するのが好きなんだ」(本文より)。思春期という多感な時期に人種、貧富、ジェンダー、多様性格差に悩む「ぼく」とパンクな母ちゃんがともに考え、乗り越えていく様子を描くノンフィクション作品です。 新着図書はこちら オススメ図書はこちら
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オススメ図書 2020年11月

オススメ図書(2020年11月) 82年生まれ、キム・ジヨン (チョ・ナムジュ/著 筑摩書房 2018) 映画公開で再び注目の本書は、主人公キム・ジヨンの憑依現象から物語は始まります。憑依の裏には“男性”であることを価値とし、女性が努力しても受け入れない男女不平等社会がありました。しかし、理不尽な社会に対する女性たちの逞しさもまた描かれています。世界中の人が共感した話題作。盛岡でも11月27日(金)から上映予定。映画とはまた違った視点で原作を読んでみませんか。 新着図書はこちら オススメ図書はこちら
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オススメ図書 2020年11月

オススメ図書(2020年11月) クソ女(アマ)の美学 (ミン・ソヨン/著 ワニブックス 2020) 男性優位の不公平な社会に流されず、言うべきことを言い、自分のために選択できる女性が「クソ女」と呼ばれ非難される。著者が今まで言えずに飲み込んできた言葉の数々や他人に嫌われることを恐れ、できなかった行動を漫画とエッセイで綴っています。女性の誰もが思い当たるであろう理不尽なエピソードを一刀両断にしている爽快な一冊です。 新着図書はこちら オススメ図書はこちら
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オススメ図書 2020年10月

オススメ図書(2020年10月) 女の子の幸福論 (大崎麻子/著 講談社 2013) 書名は「女の子の・・・」となっていますが、あらゆる年代の女性に向けて、 「物事をよく知り、多角的な視点を持ち、自分の人生を主体的に生きる」ことの 大切さをわかりやすく伝えています。 明日からの生き方のヒントを見つけてみませんか? 新着図書はこちら オススメ図書はこちら
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オススメ図書 2020年10月

オススメ図書(2020年10月) シネマ女性学 (松本侑壬子/著 論創社 2000) 映画をジェンダーの視点から示した内容になっており、テーマごとに数々の作品が紹介されています。 過去の映画を改めて振り返ると、映画の中の女性像や女性を取り巻く環境、多様性などが想像以上に大きく変化していることに気づかされます。 過去の映画作品を鑑賞したくなる一冊です。 新着図書はこちら オススメ図書はこちら
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オススメ図書 2020年9月

オススメ図書(2020年9月) Pen(ペン)2020 06/15号 No.497 【特集】いまこそ、「ジェンダー」の話をしよう。 (CCCメディアハウス/編 CCCメディアハウス 2020) 最新のジェンダーギャップ指数(男女格差を示す指標)は世界153カ国中121位と、男女平等への道のりはまだ遠い日本。 男女平等、LGBT(Q)というキーワードは聞いたことあるけど、どこか他人事…。 この雑誌は、そもそもジェンダーって何?日本のジェンダー問題って?を取り上げています。 新着図書はこちら オススメ図書はこちら
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オススメ図書 2020年9月

オススメ図書(2020年9月) 足をどかしてくれませんか。-メディアは女たちの声を届けているか (林香里/編 亜紀書房 2019) メディアのトップ層は、ほぼ男性で占められています。メディアが世界の鏡なら、女性やマイノリティのリアルな声も姿も映して欲しいものです。誰もが住みやすい社会にするためにメディアはどのように変わるべきなのか、様々な立場の女性たちがメディアのあるべき姿について語っています。 新着図書はこちら オススメ図書はこちら
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オススメ図書 2020年8月

オススメ図書(2020年8月) フラワーデモを記録する (フラワーデモ /編 エトセトラブックス 2020) 2019年4月、「花をもって集まりましょう」と初めてTwitterに発信されてから1年。参加者が自らの性被害を訴えるスピーチがまたたく間に拡がり、これまで社会が耳をふさいできた性暴力の実態が明らかにされたフラワーデモの1年間の記録。被害への怒りや無念さ、一方で、“連帯”への熱い思いが湧き上がり胸がいっぱいになります。 新着図書はこちら オススメ図書はこちら