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講座・イベント

【終了報告】防災出前講座 「東日本大震災から12年 今、災害が起きたら…あなたの地域で安心・安全に過ごせますか?~女性・高齢者・障がい者の視点から~」

【終了報告】防災出前講座「東日本大震災から12年 今、災害が起きたら…あなたの地域で安心・安全に過ごせますか?~女性・高齢者・障がい者の視点から~」センターコメント 今年度は過去最高の依頼件数である16か所の地域に出向き、多様な視点を踏まえた地域防災をテーマに、防災・減災の地域力の向上を目的に開催いたしました。 講義と携帯トイレや段ボールトイレの実践にクロスロードゲームや防災カードを使用したワークショップを加え、地域に暮らす多様な人々にとって安心・安全な避難所運営にするために何が必要か、地域住民同士で交流を図りながら防災学習を展開しました。ワークショップは子どもから高齢者まで世代間交流をスムー...
講座・イベント

【終了報告】防災連続講座「個人のチカラも地域で活かす!モリオカ防災 人材活躍ワークショップ」

【終了報告】防災連続講座「個人のチカラを地域で活かす!モリオカ防災 人材活躍ワークショップ」終了報告センターコメント 今年度の防災講座は「個人のチカラを地域で活かす! モリオカ防災人材活躍ワークショップ」として、全7回の連続講座を行いました。初回の公開講座では、盛岡市やもりおか女性センター、市民団体それぞれの立場から防災への取り組み内容を紹介し、多様な視点を踏まえた防災活動の必要性を共有しました。 2回目から5回目では、アイスブレイキングやワールドカフェを行い、参加者同士交流しながら情報発信ツールの制作を行うことができました。 6回目は、情報発信ツール制作のプレ発表を行い、宗片恵美子さん(NP...
講座・イベント

【終了報告】ひとり親のママ・パパ・子どもたち応援イベント 元気パワーをまるっとGET!

終了報告:ひとり親のママ・パパ・子どもたち応援イベント 元気パワーをまるっとGET!終了報告センターコメント 今年度は、チャバタケdoorsを会場に、ひとり親とその子ども達が楽しめる複合的なイベントを開催しました。イベントには60人(27世帯)が参加しました。子ども達が大学生と遊んだり料理講座に参加している間に、親はいすヨガやハンドトリートメントに参加してリフレッシュするための時間を過ごしていただいたり、必要な支援情報を提供するための相談ブースも多くの方にご利用いただきました。親同士の交流も見られ、心をほぐす場となりました。参加者の声・無料で参加できる託児付きヨガは他にないので、ありがたく参加...
講座・イベント

【終了報告】市民団体支援事業

【終了報告】市民団体支援事業センターコメント  「男女共同参画」を軸に4団体が事業を開催しました。「LGBTQ+」「認知症」「地域の居場所づくり(共助)」「生理や更年期」など、「ジェンダー平等社会実現」に向けた企画を考え、事業を実施することができました。また、グループワークを通し、現状や課題を共有するとともに参加者同士の交流を深める機会となりました。  今後も各団体が地域や家庭、職場における男女共同参画推進の活動の輪を広げ、活躍をされることを願っています。新日本婦人の会 盛岡支部タイトル:<カフェ>認知症になっても「私らしく」くらしたい!実施日:令和5年11月11日(土曜)13時30分から15...
図書

オススメ図書2024年3月

オススメ図書(2024年3月)君が世界を見捨てても世界が君を見捨てない【瀬戸しおり//著 幻冬舎 2006年】「精一杯、死ぬまで笑って生きる」家族にも学校にも見捨てられ、著者である彼女はついに自分自身をも見捨ててしまいます。大学3年のある日、ついに生きることを諦め飛び降りようと思った彼女でしたが、姉に連れていかれた病院で主治医に出会い、人生が変わっていきます。辛いこと、苦しいこと、悲しいこと。今、人生の暗闇にあっても、いつか必ず暗闇から抜け出せる日が来る。どんな逆境にあろうとも、人は人に生かされ、世界に生かされている。そんな当たり前が、どんなに素晴らしいことかを実感できる一冊となっています。新...
ニュースレター

ニュースレターNo.107

ニュースレターNo.107目次・令和5年度のあゆみと令和6年度開催予定事業のお知らせ・起業応援ルーム「芽でるネット」からのお知らせ・新着図書のお知らせバックナンバー2024年1月No.106・ごあいさつ・【イベントのご案内】 「地域防災 多様なニーズを知る」・【終了報告】 「なくそう!女性に対する暴力2023」 「女性起業芽でる塾 公開講座」・事業のご案内 2023年11月No.105 ・【イベントのご案内】 「女性起業芽でる塾 公開講座 講演会&チャレンジショッ        プ」・【終了報告】 「もりおか女性センターフェスティバル2023」    ・事業のご案内・起業応援ルーム芽でるネット...
図書

新着図書(2024.03)

新着図書(2024.03)図書コーナーの「新着図書(2024.03) 」を紹介します。どうぞご利用ください!【ジェンダー格差 実証経済は何を語るか】   牧野 百恵/著    中公新書   2023年8月【ジェンダー目線の広告観察】 小林 美香/著   現代書館    2023年9月【女性不況サバイバル】 竹信 三恵子/著 岩波新書 2023年7月【財産は?お葬式は?認知症になったら?ふと、終活のことを考えたら最初に読む本】 加藤 光敏/著 日本実業出版社 2023年11月【女性の発達障害 困りごとにどう向き合うか(健康ライブラリー)】 司馬 理英子/著 講談社 2023年3月【私の「結婚」に...
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【終了報告】令和のパパを学ぶ!子育て応援セミナー ~家事・育児シェアで家族が笑顔に~

【終了報告】令和のパパを学ぶ!子育て応援セミナー ~家事・育児シェアで家族が笑顔に~終了報告センターコメント 育休取得を考えている男性やもっと子育てに関わりたい男性、将来子育てを行いたい男性を対象に、男性の育休取得と育児参画について学ぶセミナーを開催しました。 第1部では株式会社日本ギャップ解決研究所所長、NPO法人ファザーリング・ジャパン理事の塚越学さんをお招きし、男性の育児取得や育児参画の心構えについてご講演いただきました。 数字やグラフを用いてデータを見える化した資料と、自身の体験に触れながらの解説は分かりやすく、アンケートからも参加者が育児参画の大切さを認識したことがうかがえました。 ...
オススメ図書

オススメ図書2024年2月

オススメ図書(2024年2月)せかいでさいしょにズボンをはいた女の子【キース・グレー//作 石井睦美//訳 光村教育図書株式会社 2020年】最初にズボンをはいた女性のひとり、メアリー・エドワーズ・ウォーカーをご存じでしょうか。これは約150年前、女の子の服装は窮屈なドレスだけという時代に、メアリーが自らの意思でズボンを履くという行動をした、実際の話に基づいて書かれた話です。ズボンを履き、「わたしはわたしの服を着ている」と訴えたメアリー。現代の私たちが、好きな物を着ることができるのも、当時の社会の常識に疑問を投げかけ、道を切り拓いてくれた方々のおかげです。常識とは何か。当り前とは何かを考えさせ...
図書

オススメ図書2024年2月

オススメ図書(2024年2月)働きながら社会を変える。ビジネスパーソン「子どもの貧困」に挑む【Living in Peace 代表 慎 泰俊//著 英治出版株式会社 2011年】外資系金融機関で働いていた26歳の著者は、児童養護施設での出来事をきっかけに、同世代の仲間を募って風変わりな組織を立ち上げました。目的は、みんなの空き時間を集めて貧困をなくすことです。ビジネスマンとして働く傍ら、パートタイムのメンバーだけでNPOを立ち上げ、仕事をしながら社会を変えていくことを体現されています。実際に足を運ぶことで、感じたことや課題を見つけ、解決するために行ってきた活動が書かれています。日本の子どもの貧...