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オススメ図書 2020年4月

 オススメ図書(2020年4月) 母さんがどんなに僕を嫌いでも (歌川たいじ著/KADOKAWA/2018.6) 吉田羊、仲野太賀の配役で映画にもなった同名作品を、小学生でも読めるよう作り直したものです。母親から疎まれ、暴力を振るわれても、そんな母が嫌いになれない主人公は、著者自身です。自暴自棄で終わらなかった理由、自分らしい生き方探し、病に陥った母への思い・・・心打たれます。 新着図書はこちら オススメ図書はこちら
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オススメ図書 2020年3月

 オススメ図書(2020年3月) なぜ、それが無罪なのか!?  性犯罪を軽視する日本の司法 (伊藤和子著/ディスカバー・トゥエンティワン/2019.8) 「フラワーデモ」を知っていますか?2019年3月立て続けに性犯罪の無罪判決が言い渡されました。「フラワーデモ」は性暴力・性犯罪不当判決への抗議から始まりました。被害者が泣き寝入りしなければならない日本の法律の問題点や刑法改正について分かりやすく書かれています。 新着図書はこちら オススメ図書はこちら
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2020年3月オススメ図書

 オススメ図書(2020年3月) 女わざ 東北にいきづく手わざ覚書 (森田珪子著/新泉社/2018.10) 女わざ-岩手の小さな町で暮らす女性たちの「暮らしのわざ」 岩手に伝わってきた女性の手仕事を機関誌として発行したグループ「女わざの会」。1983~2007年の記録を纏めた一冊です。 「春」には野草を食べ、花刺しを刺す。手書きの文字と挿画に活字とは違った新鮮さを感じます。 新着図書はこちら オススメ図書はこちら
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起業応援ルーム新着図書(2020.02)

 起業応援ルーム新着図書(2020.02) 起業応援ルーム図書コーナーの「新着図書(2020.02) 」を紹介します。 どうぞご利用ください! おいしいヴィーガン パイ&キッシュ (阿部靜著) 双葉社 2018.7 岩手の紫波町にある、世界初のビーガンアップルパイ&キッシュ専門店「はちすずめ菓子店」店主阿部靜さんのレシピ本です。卵や乳製品、白砂糖を使わない地元の新鮮な野菜や果物を使った誰もが安心して美味しくいただけるお菓子の作り方が書かれています。写真の色合いも美しく見ていても楽しい本です。 偏差値35のFラン文系地方小規模大学で学生ベンチャーをつくってみた おてがる起業レシピ...
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新着図書(2020.02)

 新着図書(2020.02) 図書コーナーの「新着図書(2020年2月) 」を紹介します。 どうぞご利用ください! 女わざ 東北にいきづく手わざ覚書 (森田珪子著) 新泉出 2018.11 女わざ-岩手の小さな町で暮らす女性たちの「暮らしわざ」 岩手に伝わってきた女性の手仕事を機関誌として発行したグループ「女わざの会」。1983~2007年の記録を纏めた一冊。手書きの文字と挿画が活字と違った新鮮さを感じ興味深い実用エッセイです。 真夜中の陽だまり ルポ・夜間保育園 (三宅玲子著) 文藝春秋 2019.9 家庭を持ちながら夜働く親など多様な働き方がありますが、夜間保...
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2020年2月オススメ図書

 オススメ図書(2020年2月) 「フェミニスト・ファイト・クラブ」 (ジェシカ・ベネット著/海と月社/2018.8) 副題は「職場の『女性差別』サバイバルマニュアル」。敵を知る、「女性」への決めつけ対処方法、自分の言葉で話すなど実例を挙げユーモアたっぷりに紹介しています。はっきり言ってこんなの無理!と思うことも多いですが、読むと笑えてスカッとします。まずは手に取り、そして自分にもできそうなことを一つ見つけて挑戦してみましょう。 新着図書はこちら オススメ図書はこちら
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2020年2月オススメ図書

 オススメ図書(2020年2月) 「ボケたっていいじゃない」 (関口祐加(著)/飛鳥新社/2013.6) もりおか女性センターでは、2月29日に「認知症の当事者と家族それぞれが自分らしく生きるために~時計屋カフェ一座による経験的語り」講座を実施します。 これに因みドキュメンタリー映画『毎日がアルツハイマー』シリーズの関口祐加監督のエッセーをご紹介します。大変なこともあるけど、泣いたり笑ったり怒ったりしながら、それでも幸せ。認知症のお母さんとの生活がユーモアたっぷりに描かれています。 新着図書はこちら オススメ図書はこちら
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2020年1月オススメ図書

 オススメ図書(2020年1月) 「ジャーニー 国境をこえて」 (フランチェスカ・サンナ(作)青山真知子(訳)/きじとら出版/2018.9) NHK「世界はほしいモノにあふれてる」シリーズ。2019年6月放送の「イタリア・ボローニャ 心動く絵本を探す旅」でも紹介されたました。 母親と2人の子どもが戦乱から逃れるため、国境を越える旅をする話です。シンプルな文章と印象的なイラストが、戦争で故郷を追われる悲しみと旅の恐怖を語りかけてきます。今この時も世界にはこのような人々が大勢います。子どもから大人まで、ぜひご覧になってください。 新着図書はこちら オススメ図書はこちら
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2019年12月オススメ図書

 オススメ図書(2019年12月) 「ばあばは、だいじょうぶ」 (楠章子(作)いしいつとむ(絵)/童心社/2016.12) 「ばあばは、『わすれてしまう』びょうきなんだって」 ―出来ないことが多くなっていくばあばにどう接していいのか分からず、変化を受け入れられない心の葛藤。でもばあば自身の心の中を垣間見た瞬間、胸が締め付けられます。そう、いつだってばあばは、ぼくの味方だった。2019年映画公開予定の感動作。 新着図書はこちら オススメ図書はこちら
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2019年12月オススメ図書

 オススメ図書(2019年12月) 「さよならミニスカート」 (牧野あおい 著/集英社/2018.11) 話題のこのコミックには、ジェンダーにまつわる問題が詰まっています。社会の思い込みの枠の中で生かされていることに気づき、“誰のための自分”なのか「女」「男」の固定概念について考えさせられます。 少女漫画誌「りぼん」に連載中ですが、年齢、性別に関係なく異例の大ヒット作品に注目です!