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オススメ図書2022年3月

  オススメ図書(2022年3月) 避難所に行かない防災の教科書 【西野弘章/著 扶桑社 2020年】 今年も3.11が過ぎました。 あれから11年。大切な人と災害について話す機会となったでしょうか。 本書は、災害時に行政の支援も滞った極限体験で役立った技術と実践的な活用方法を解説しています。「避難所に避難する」だけが正しい選択ではなく「自宅の安全度を高めて自宅に避難する」という新しい避難方法を本書で学び、避難の選択肢を広げてみませんか? 第1章 DIYで災害に強い家にする 第2章 災害で役立つライフラインの自給自足 第3章 体験してわかった「備蓄」のノウハウ 第4章 災害後...
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オススメ図書2022年3月

  オススメ図書(2022年3月) 災害からの命の守り方 -私が避難できたわけ- 【森松明希子/著 文芸社 2021】 福島で原子力災害を目の当たりにし、母子避難を決断した著者。10年に及ぶ避難生活の中、「今できること」はなんだろうかと考え続けてきた…。 いつどこで被災するか分からない時代、自分の事として当事者の言葉をしっかりと受け止めたい。人権救済の裁判、国連スピーチなど原子力恒久的救済を求めて奔走する姿に感銘を受けます。 もうすぐ3・11。忘れてはいけない災害を思い出し、心に留めてみませんか。 新着図書はこちら オススメ図書はこちら
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オススメ図書2022年2月

  オススメ図書(2022年2月) その子の「普通」は普通じゃない: 貧困の連鎖を断ち切るために 【富井真紀/著 ポプラ社 2019】 ~2月は“普通”についての意識をアップデートできる本をご紹介します~ 自らも壮絶な半生を乗り越えた著者の「負の連鎖を断ち切るため」のリアルな提言。幼少期から現在までのエピソードを中心に子どもの貧困や虐待の実態、そしてそこに向けてどのような支援活動を展開しているのか紹介されています。「子ども7人に1人が貧困」というこの国で、私たちにもできることがきっとあります。 新着図書はこちら オススメ図書はこちら
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オススメ図書2022年2月

  オススメ図書(2022年2月) 女子少年院の少女たち:「普通」に生きることがわからなかった 【中村すえこ/著 さくら舎 2020】 ~2月は“普通”についての意識をアップデートできる本をご紹介します~ あなたは『女子少年院出の人物』にどんな印象を持ちますか?この本は女子少年院経験者である著者が、在院中から出院後の少女たちのリアルな語りに迫ります。彼女たちにインタビューしてわかった「被害者性」や「社会復帰の難しさ」を浮き彫りにし、『失敗が許される社会』について深く考えさせられます。 新着図書はこちら オススメ図書はこちら
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オススメ図書2022年1月

  オススメ図書(2022年1月) こどもジェンダー 【シオリーヌ(大貫詩織)/著 ワニブックス 2021】 ジェンダーによる固定概念や刷り込みにとらわれず、誰もが「ジブンらしさ」を大切にするための情報が盛り沢山。ジェンダー、セクシュアリティにまつわる36の質問-もやもやに、YouTuberシオリーヌが伝え方や考え方を提案します。 我が子が我が子らしく自分の人生をデザインできるように、この本をきっかけにお子さんと一緒に考えてみませんか? 新着図書はこちら オススメ図書はこちら
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オススメ図書2022年1月

  オススメ図書(2022年1月) 読書する女たち:フェミニズムの名著は私の人生をどう変えたか 【ステファニー・スタール/著 イースト・プレス /2020】 家事と育児に追われる著者が、自身の私生活や生い立ちの話を交えて、女性の生き方を探ったエッセイ。フェミニスト作家の著書を多数紹介しており、フェミニズムの歴史を辿るガイドブックとしても参考になります。 自分の置かれた状況を改善し、よりよい生き方を見つけようと闘ってきた女性たちの物語から、今年1年をどう変えていくか、ヒントをもらってみませんか。 新着図書はこちら オススメ図書はこちら
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オススメ図書2021年12月

  オススメ図書(2021年12月) 大黒柱妻の日常:共働きワンオペ妻が、夫と役割交替してみたら? 【田房永子/著 エムディエヌコーポレーション(MdN)/2021】 丸山ふさ子40歳。共働きワンオペ育児の7年間を過ごした後、夫トシハルと役割交替してみたら、絶対になりたくなかった「昭和の親父」になっていた…!? 立場や状況によって、女性も男性も見える世界が変わってしまうことに気付かされます。男社会とは?自分が大切にしたいものは? この年末年始は、この本と共に夫婦の立場を変えて世界を広げてみませんか? 新着図書はこちら オススメ図書はこちら
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オススメ図書2021年12月

  オススメ図書(2021年12月) メイドの手帖 【ステファニー・ランド/著 双葉社 2020】 12/26(日)にシングルマザー講座の第1回を開催します。 たくさんの悩みを抱えているシングルマザーの皆さんに届けたいこの書籍は、掃除婦として必死に働き、生きる道を探し続けたシングルマザーの奮闘記です。パートナーから逃れ、生後7か月の娘と2人で家を出たステファニーは、誰からの援助もなく、孤独に押しつぶされそうに。世間の理不尽さに晒されても、作家になる夢と娘に対する深い愛によって、力を振り絞る姿にエネルギーをもらいます。バラク・オバマ氏も絶賛し、全米ベストセラーとなった話題作をどうぞご覧下...
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オススメ図書2021年11月

  オススメ図書(2021年11月) 女たちの情熱政治:女性参政権獲得から70年の荒野に立つ 【東京新聞・北陸中日新聞取材班/編 明石書店/2016】 衆議院議員総選挙の投票に行かれましたか? 「女になにができる」「女のくせに」ずっとそう言われ続けてきた女性たちが声を上げ始めます。変わりつつある女性の政治意識を背景に、東京新聞・北陸中日新聞の両社が女性議員の現状や民主主義の再生を問う連載を収録したものです。民主主義とは何か、女性たちの政治参画の実現について考える一冊。 新着図書はこちら オススメ図書はこちら
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オススメ図書2021年11月

  オススメ図書(2021年11月) 女たちのポリティクス:台頭する世界の女性政治家たち 【ブレイディみかこ/著 幻冬舎新書/2021】 衆議院議員総選挙の投票にいかれましたか? 日本の政治分野の「ジェンダー・ギャップ指数2021」は156か国中147位。 まだまだ日本女性の政治参画が遅れている現況ですが、この本は世界で台頭する女性政治家20人をブレイディみかこが徹底解析しています! 政治という「男社会」で女たちがどのように闘い、上り詰めたのか。意外と知られていない各国の事情など、著者のグローバルな視点と軽快な論調で本質を突く、魅力の一冊です。 新着図書はこちら オススメ図...