staff

講座・イベント

【終了報告】ひとり親支援事業「キレイが続く!親子のお片付けメソッド&ほっこりティータイム」

【終了報告】ひとり親支援事業「キレイが続く!親子のお片付けメソッド&ほっこりティータイム」終了報告センターコメント 今年度は、親子でお片付けを学び、そのあとは中国茶体験とジェンダーミニ講座を実施しました。お片付けでは親子が普段行っている整理整頓を振り返りながら、「使う、使わない」という新しい判断基準で親子がお片付けを考え、今後自宅で一緒に整理整頓をする意欲につながったことがうかがえました。中国茶体験では、3種類のお茶の香りと味を楽しみ、リラックスした雰囲気の中、参加者同士の交流が図られました。 また、ジェンダーミニ講座では、ランドセルの色や職業の選択から親子でジェンダーについて考えるきっかけと...
図書

オススメ図書2025年4月

オススメ図書(2025年4月)それはデートでもトキメキでもセックスでもない「ないこと」にされてきた「顔見知りによる強姦」の実態【ロビン・ワーショウ//著 山本真麻//訳  イースト・プレス  2020年】4月は「若年層の性暴力被害予防月間」。『相手の同意のない性的な行為は性暴力であり、許されるものではありません。もし、自分が同意していない性的な行為をされたら、それは性暴力。』見知らぬ男性からのレイプより顔見知りからの被害の方が圧倒的に多い現実を知っていますか?被害にあったにも関わらずそれを「レイプ」と認識できない…認識できたとしても告発できない…雑誌Ms.が実施したアンケート調査と著者によるレ...
講座・イベント

男女共同参画週間もりおか展2026

男女共同参画週間もりおか展2026※詳細は随時更新します講座・イベント情報国では「男女共同参画社会基本法」の制定を記念し、毎年6月23日からの1週間を「男女共同参画週間」と定めています。もりおか女性センターではこの時期に合わせ、今年度は、昨年度の企画テーマ「地方における若年女性の人口流出」を継続テーマとし、近年のメディア作品におけるジェンダー考証を手がかりに、誰もが自分らしい生き方を選択できる地域づくりについて考え、男女共同参画社会の実現に向けた啓発・推進を目的に本事業を開催します。チラシとき【講演会&アフターミニイベント】令和8年6月7日(日曜)13時30分から15時40分(13時15分開場...
挨拶

令和7年度 センター長 ご挨拶

令和7年度 センター長ご挨拶暖冬と言われつつも冷え込む厳しい冬を越えて、桜の開花が待たれる時季となりました。2000年6月に女性センターが開館して以来、まもなく25周年になります。開設までの市民の皆さまの熱意に支えられここまで歩んでまいりました。また、1975年国際女性年から数えますと50周年であり半世紀となります。こうした節目の年ですので、これを踏まえて新年度をスタートいたします。先ごろの世界を見ますと、多様性の尊重やジェンダー平等を推し進めてきた歴史に逆行する様相も見受けられ懸念を払拭できません。私たちは幾多の悲惨な体験と反省のもとに築き上げてきた平和思想や人権が尊重される社会をより実効性...
講座・イベント

ジェンダー論講座「LOOK at MOYAMOYA 2026」

ジェンダー論講座「LOOK at MOYAMOYA 2026」※詳細は随時更新しますイベント詳細 男女共同参画の基礎を学び、現状と課題を知り、ジェンダーギャップを埋めるにはどうすればよいかを考える講座です。今年度は、男性学の視点で、社会に根深く残るジェンダー構造を知った後、音楽文化を題材に無意識に作られたジェンダーバイアスや、ルッキズムについて知ることで、自分らしく生きるためにはどうしたらよいのか考えます。チラシとき【第1回】6月7日(日曜)12時30分から15時40分・ジェンダー論講座オリエンテーション   12時30分から13時15分 ・講演会&アフターミニイベント       13時30...
図書

オススメ図書2025年3月

オススメ図書(2025年3月)うたうおばけ【くどうれいん//著  講談社文庫  2023年】「シーンを積み重ねることで、世間や他人から求められる大きな物語に吞み込まれずに、自分の人生の手綱を自分で持ち続けることができるような気がしています」あとがきに綴られたこの文章に、私はハッとさせられました。友だち、家族、先輩後輩、同僚、行きつけのお店の店員、タクシーの運転手、通りがかりの小学生や、たまたま隣に座っただけの見知らぬ人。人生には、人とのつながりや出会いの数だけシーンがあって、その時々で、そこにしかない“自分と誰かの物語”が生まれている。筆者が綴るあたたかくてやさしくてちょっとスパイスの効いたそ...
図書

新着図書(2025.03)

新着図書(2025.03)図書コーナーの「新着図書(2025.03) 」を紹介します。どうぞご利用ください!【ゾンビ家制度 軍拡と社会保障解体の罠】竹信三恵子、杉浦ひとみ、杉原浩司、雨宮処凛、古今亭菊千代/著 あけび書房 2024年9月【「非モテ」からはじめる男性学】西井 開/著    集英社 2021年7月【教育にひそむジェンダー 学校・家庭・メディアが「らしさ」を強いる】中野 円佳/著  筑摩書房2024年12月【多様化する人材と雇用に対応するジェンダーフリーの労務管理】小岩 広宣/著  日本実業出版社2024年11月【転職者のための職務経歴書・履歴書・ 添え状の書き方】谷所 健一郎/著 ...
講座・イベント

【終了報告】女性起業芽でる塾

【終了報告】女性起業芽でる塾終了報告センターコメント 今年度は、全5回のうち初回と最終回に公開講座を設けました。 初回の公開講座では、先輩女性起業家2名を講師としてお迎えしこれから起業を目指す方々に起業への想いや、一歩踏み出すためのきっかけになったことなどお話をしていただきました。 2~4回目は、起業の基礎知識やノウハウを習得する場として提供しました。講座内では各々の事業ユニットの作成し、より具体的な起業へのイメージを膨らませました。また、各回グループワークを行い、他の受講生の意見や質問などを聞き、よりイメージが膨みが窺えました。講座中は休憩時間やワークの時間を通じ、参加者同士の交流も多く見受...
図書

オススメ図書2025年3月

オススメ図書(2025年3月)私の「結婚」について勝手に語らないでください。【クァク・ミンジ//著  亜紀書房  2024年】非婚もその人が選んだ一つの「生き方」。本書は、いわゆる「非婚エッセイ」ではあるものの、ただ単に非婚をすすめるものではありません。非婚は一つの生き方であり、非婚を含めた“多様性”を認める社会を作るために、私たち一人ひとりがもっと自分自身のことを語ろうという趣旨が込められています。「非婚が結婚に勝るわけではなく、非婚と結婚を天秤にかけて非婚のほうがいいと思ったわけでもない。私の日常に結婚が入ってくる隙と理由がないことを身をもって実感しながら生きているだけだ」と筆者は言います...
講座・イベント

【終了報告】もりおか女性センターフェスティバル2024

終了報告:もりおか女性センターフェスティバル2024終了報告センターコメント 今年度は、「人権(難民問題とLGBTQ+)」をテーマとした映画上映会の他、当センターを活動拠点に男女共同参画推進に取り組む市民団体と起業応援ルーム「芽でるネット」を利用されている女性起業家の紹介展示を行いました。 映画上映会では、在日クルド人の高校生が、在留資格を失ったことをきっかけに自身の居場所に葛藤する姿を描いた「マイスモールランド」と、トランスジェンダーである7歳(撮影当時)の“サシャ”のありのままの姿を映したドキュメンタリー映画「リトル・ガール」を上映し、映画を通して社会が抱える課題を共有、理解を深める機会と...