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オススメ図書2026年7月

オススメ図書(2026年7月)フェミニズムはみんなのもの 情熱の政治学【ベル・フックス//著/堀田碧//訳/株式会社エトセトラブックス/2020年】2003年に刊行された本書は、17年の時を経て復刊しました。「第二派フェミニズム」の「初めから終わりまで」を見届けたフェミニストによる、もっともラディカルな視点からの記録であり、教訓、提言、問題提起を理解するのにわかりやすい内容となっています。フェミニズムとは何だろう、と感じている人にとって教科書であり、入門書にもなる一冊です。オススメ図書はこちら
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オススメ図書2026年7月

オススメ図書(2026年7月)オタク文化とフェミニズム【田中東子//著/ 青土社 2024年】 オタク文化がフェミニズムにどのように関係しているか知っていますか?本書は、著者の「きわめて一人称的な本」として、【女性オタクの文化】について書かれています。 推し活の話を通して、タレントやアイドルの労働問題や、オタク側の過度な消費行動、ルッキズムとジェンダーなど、多面的な視点からオタク文化に蔓延るフェミニズムの問題を分かりやすく解説しています。 オタク文化を一度フェミニズムの視点から考えることのできる一冊です。オススメ図書はこちら
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オススメ図書2026年6月

オススメ図書(2026年6月)帰りに牛乳買ってきて 女ふたり暮らし、ただいま20年目。【はらだ有彩//著 柏書房 2025年】女性ふたりによる20年の共同生活を描いたコミックエッセイ。結婚や家族形成を前提とした生き方だけではない、暮らしのかたちが描かれています。日常の出来事や会話を通して、「誰と、どのように生きるのか」を自ら選ぶことの大切さや、社会にある無意識の「普通」を問い直す視点を与えてくれる一冊です。オススメ図書はこちら
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オススメ図書2026年6月

オススメ図書(2026年6月)基礎ゼミ ジェンダースタディーズ【守 如子/前川 直哉//編 世界思想社 2025年】「女性はメイクをすべき?」「少子化は女性の社会進出が原因?」そんな身近な問いからジェンダーについて考える入門書です。私たちが当たり前だと思っている価値観や思い込みを見つめ直し、多様な生き方や社会のあり方について感がるヒントを与えてくれる一冊です。オススメ図書はこちら
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オススメ図書2026年5月

オススメ図書(2026年5月)ぜんぶ運命だったんかい おじさん社会と女子の一生【笛美 著 亜紀書房 2021年】結婚・出産の押しつけ、容姿で判断される、賃金格差など「なんか生きづらい」「自分が悪いのかなと思ってしまう」――大手広告代理店でがむしゃらに働いてきた著者が感じた生きづらさを誰か個人の問題としてではなく、社会の構造から見つめ直していく一冊です。オススメ図書はこちら
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オススメ図書2026年5月

オススメ図書(2026年5月)パパだけどママになりました女性として生きることを決めた「パパ」が、「ママ」として贈る最愛のわが子への手紙【谷生俊美 /著 /株式会社アスコム / 2023年 】男性として生まれながら、「女性」として生きることを決めた谷生さん。パートナーのかーちゃんとともに、娘・ももちゃんを育てていきます。本書は、ママとして娘・ももちゃんへ贈る手紙です。ももちゃんへ語りかける言葉の中には、人との違いに悩んだり、他人の目が気になって苦しんだりしたときに、「生き方も家族の形もそれぞれ違っていい」と、そっと寄り添う想いが込められているように感じます。自分が選んだ道を肯定し、「自分らしく生...
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オススメ図書2026年4月

オススメ図書(2026年4月)ウェルビーイング向上のための女性健康支援とフェムテック【米川瑞穂 日経BP総合研究所 メディカル・ヘルスラボ//著 日経BP 2022年 】女性活躍に欠かせない「健康支援」をデータで解き明かす一冊。生理による不調が仕事に与える影響や、職場にある見えにくい課題、管理職との認識のギャップなどを具体的に示し、必要な支援の在り方を考えます。先進的な起業の取り組みやフェムテック事例も紹介しています。オススメ図書はこちら
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オススメ図書2026年4月

オススメ図書(2026年4月)少女小説をジェンダーから読み返す【木村民子 /著 / 亜紀書房 / 2023年 】「若草物語」「秘密の花園」「赤毛のアン」を書いた3人の女性作家たちの苦難に満ちた人生を追いながら、当時の時代背景やジェンダーとの接点を探ろうと試みた一冊。子どものころ、男勝りで活発なジョーやアンの物語を夢中になって読んだ人も、改めて読み返すと、新たな発見やメッセージが見つかるかもしれません。オススメ図書はこちら
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オススメ図書2026年3月

オススメ図書(2026年3月)へこたれてなんかいられない【 ジェーン・スー /著 / 中央公論新社 / 2025年 】ラジオパーソナリティやコラムニストとして活躍するジェーン・スーさんが、変化し続ける身体のこと、仕事のモヤモヤなど、日々の生活で感じたことを綴ったエッセイ集。「私だけじゃないんだ」と日常の小さな違和感やもやもやをすくい上げてくれ、ふっと肩の力が抜ける一方で、著者の鋭い視点にはっとさせられる瞬間もあります。世間の「普通」に流されそうになる自分を認めつつ、「自分は本当はどうしたいのか?」を見つめ直すきっかけにもなる一冊です。オススメ図書はこちら
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新着図書(2026.03)

新着図書(2026.03)図書コーナーの「新着図書(2026.03) 」を紹介します。どうぞご利用ください!【ジェンダー平等世界一アイスランドの並外れた女性たち】イライザ・リード/著 明石書店2025年11月【市川房枝、そこから続く「長い列」-参政権からジェンダー平等まで】野村浩子/著    亜紀書房 2023年4月【少女小説をジェンダーから読み返す ──『若草物語』『秘密の花園』『赤毛のアン』が伝えたかったこと】木村民子/著  亜紀書房2023年3月【“女は自衛しろ”というならば 女性による反撃は正当か?】エリザベス・フロック/著  明石書店2025年8月【エトセトラVOL.14 特集:SR...