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挨拶

令和8年度 センター長 ご挨拶

令和8年度 センター長ご挨拶 やっと東北・盛岡でもこぶしが芽吹く季節となり、まもなくスイセンやサクラが咲きそろい、山も里も色どりを増していきます。 その一方で、世界に目を向けますと、戦争や紛争が後を絶たず、多くの人々が犠牲を強いられている現状に胸が痛みます。こうした不安定な時代にあって、私たちは何を大切にし、どのように行動していくべきでしょうか。 目の前の課題に向き合うことに加え、歴史から学び、平和を維持するための視点を持ち続けることが、今ほど求められている時代はありません。誰もが安心して暮らせる社会を実現するためには、ジェンダー平等の推進が不可欠です。もりおか女性センターとしても、その実現に...
メディア掲載

今年度(令和8年度)のメディア掲載情報

メディア掲載情報今年度(令和8年度)のメディア掲載情報新聞岩手日報【5月20日(水曜)】相談事業の情報が掲載されました。岩手日報【5月15日(金曜)】「スマホひとつでデザイン!Canva超入門講座」の情報が掲載されました。ラジオNHKラジオ【5月14日(木曜)から不定期】 「男女共同参画週間もりおか展2026」の情報が放送されました。テレビ広報誌・雑誌・フリーペーパー情報紙 游悠【5月26日号】 「ジェンダー論講座『LOOK at MOYAMOYA 2026』」の情報が掲載されました。情報紙 シニアズ【5月24日発行 6月号】 「男女共同参画週間もりおか展2026」の情報が掲載されました。情報...
図書

オススメ図書2026年3月

オススメ図書(2026年3月)へこたれてなんかいられない【 ジェーン・スー /著 / 中央公論新社 / 2025年 】ラジオパーソナリティやコラムニストとして活躍するジェーン・スーさんが、変化し続ける身体のこと、仕事のモヤモヤなど、日々の生活で感じたことを綴ったエッセイ集。「私だけじゃないんだ」と日常の小さな違和感やもやもやをすくい上げてくれ、ふっと肩の力が抜ける一方で、著者の鋭い視点にはっとさせられる瞬間もあります。世間の「普通」に流されそうになる自分を認めつつ、「自分は本当はどうしたいのか?」を見つめ直すきっかけにもなる一冊です。オススメ図書はこちら
終了報告

【終了報告】就労支援講座「リアルトークからはじまる―わたしたちの就職」

【終了報告】就労支援講座「リアルトークからはじまる―わたしたちの就職」センターコメント 第1回目は、カフェでリラックスした雰囲気の中、参加者同士が安心して語り合える場となりました。これまでの経験や思いを共有する中で、新たな気づきが生まれ、第2回目では自分では気づかなかった「強み」を見出す機会にもなりました。 第3回目では、応募書類作成や面接対策など実践的な学びにより、就職活動の流れを改めて整理し、自信を持って一歩を踏み出すきっかけとなりました。参加者の声・振り返りが大事だと思った。参加者の方から「すごいね」と言われて、そうか、頑張っているんだなと実感できた。・応募書類の書き方を改めて見直す機会...
講座・イベント

【終了報告】市民団体支援事業

【終了報告】市民団体支援事業センターコメント 今年度は、初参加の団体も含め3団体が事業を開催しました。「防災」「セクシュアル・マイノリティに対する性暴力」「離婚後共同親権」など、ジェンダー平等社会実現に向けて事業を実施することができました。各事業においては、市民の関心の高さがうかがわれ、現状・課題に関する知識を広く伝えることができました。 グループワークを実施した事業では、活発に意見交換が行われ、参加者同士の交流を深める機会となりました。今後も地域や家庭、職場における男女共同参画社会推進の活動の輪を共に広げていきましょう。防災アクショングループタイトル:男女共同参画の視点を取り入れたみんなが安...
図書

新着図書(2026.03)

新着図書(2026.03)図書コーナーの「新着図書(2026.03) 」を紹介します。どうぞご利用ください!【ジェンダー平等世界一アイスランドの並外れた女性たち】イライザ・リード/著 明石書店2025年11月【市川房枝、そこから続く「長い列」-参政権からジェンダー平等まで】野村浩子/著    亜紀書房 2023年4月【少女小説をジェンダーから読み返す ──『若草物語』『秘密の花園』『赤毛のアン』が伝えたかったこと】木村民子/著  亜紀書房2023年3月【“女は自衛しろ”というならば 女性による反撃は正当か?】エリザベス・フロック/著  明石書店2025年8月【エトセトラVOL.14 特集:SR...
図書

新着図書(2026.03)

新着図書(2026.03)図書コーナーの「新着図書(2026.03) 」を紹介します。どうぞご利用ください!【ジェンダー平等世界一アイスランドの並外れた女性たち】イライザ・リード/著 明石書店2025年11月【市川房枝、そこから続く「長い列」-参政権からジェンダー平等まで】野村浩子/著    亜紀書房 2023年4月【少女小説をジェンダーから読み返す ──『若草物語』『秘密の花園』『赤毛のアン』が伝えたかったこと】木村民子/著  亜紀書房2023年3月【“女は自衛しろ”というならば 女性による反撃は正当か?】エリザベス・フロック/著  明石書店2025年8月【エトセトラVOL.14 特集:SR...
図書

オススメ図書2026年3月

オススメ図書(2026年3月)どうして男はそうなんだろうか会議—いろいろ語り合って見えてきた「これからの男」のこと【 澁谷知美, 清田隆之 編/筑摩書房/2022年 】男性の現在をめぐって、澁谷知美さん(社会学者)と清田隆之さん(ライター、「桃山商事」代表)が聞き手となり、ゲストたちとあれこれ語り合う本です。幼い頃から刷り込まれる「男らしさ」という価値観に悩まされたりなど、男性の生きづらさの根源について会話の中で、言語化していきます。これを言ったら、「男らしくない」と言われるんじゃないかと、傷ついたり、悩んだりすることがあった時、自分の思いを言語化するきっかけにもなる本です。最初はうまく言葉に...
講座・イベント

【終了報告】女性起業芽でる塾

【終了報告】女性起業芽でる塾センターコメント今年度は連続講座4回の講座にて、起業に関する基礎知識やノウハウを習得する場として提供しました。講座内では各々が事業ユニットを作成し、より具体的な起業へのイメージを膨らませました。最終回を公開講座とし、前半は料理教室とランチの店あらや食堂 店主 荒屋亜紀子さんを講師としてお迎えし、「“がんばりすぎない”自分を大切にする私の起業ストーリー」と題して、ご講演いただきました。後半は、5階交流コーナーと1階起業応援ルーム芽でるネットにて、連続講座受講生の販売体験の場として、チャレンジショップを行い、販売体験を通して、起業への具体的なイメージを膨らませました。今...
講座・イベント

【終了報告】防災出前講座

【終了報告】防災出前講座センターコメント 今年度は9か所の地域から依頼をいただき、各地域へ出向きました。ジェンダーの視点による地域防災をテーマに、防災・減災の地域力の向上を目的に講座を行いました。 講義では、ジェンダー視点による地域防災に関する内容だけでなく過年度の防災連続講座受講生が作成した備蓄のスライドをご紹介しました。また、携帯トイレや段ボールトイレの紹介に加え、クロスロードゲームや、防災カードを使用したワークショップなどを行い、地域の多様な考えを理解し、参加者同士の繋がりを作り出すことができ、地域における多様性に配慮した防災意識を高める機会となりました。実施地域(1)令和7年6月3日(...