おすすめ図書情報
図書コーナーの「新着図書(2017.8)」を紹介します。どうぞご利用ください!

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 シングルマザー365日サポートブック
 赤石千衣子、坂野真理 他(著)
 NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ 2016
 シングルマザーや、これからシングルマザーになろうとしている人にオススメ
法律・子育て・仕事・お金など、人には相談しづらい悩みや知りたい情報がつまった一冊。子どもの体験談も紹介。
子どもとハッピーな毎日が暮らせるようにと願いが込められています。
 学校へ行けない僕と9人の先生
 棚園正一(著)
 双葉社 2015
 小・中学校時代不登校だった著者の実体験を基にした物語をコミック化。少年は8人の先生との出会いと別れを通じて喜び、傷つきながら成長していきます。「ドラゴンボール」の大好きな少年が出会った“9人目”の鳥山明先生は、ドラゴンボールの作者です。出会いから少年は生きる希望を見つけていきます。
 「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)
 汐街コナ(著)
 あさ出版 2017
 電通の新入社員が過労自殺をしたのは平成27年12月のことです。同じように追い詰められ疲れ果てて、思考を奪われていく人は少なくありません。ツイッター投稿で30万件に及ぶリツイートを得て出版に至った本書を、ぜひ手にとってみてください。仕事上の立場はいくらでも替えがききます。しかし、あなたの命には替えはありません。
 きみの町で
 重松清(著)
 朝日出版社 2013
 この本は生きることを考える“哲学”についてを、子どもの目を通した8つの物語で構成しています。正しさ、気持ち、知る、生きる、自分、自由、そして人生をテーマにした話、加えて東日本大震災の被害を受けた町を舞台に春夏秋冬の物語が綴られています。子ども向けではありますが、大人も「生きる」ことについて改めて考えたくなるような、そんな本です。

 男女共同参画時代の女性農業者と家族
 天野寛子、粕屋美砂子(著)
 ドメス出版 2008

 最近、日本の農業が変わってきたように思います。それは、今まで影に隠れていた女性農業者が自分の技術や能力を活かし、いきいきと活動する姿が目立つようになってきたからです。本書では、女性農業者の現状や生き方の多様化、エンパワーメント等の調査結果が紹介されています。女性農業者とその家族の意識や状況を知る一冊です。
 聲の形(1)
 大今良時(著)
 講談社 2013
 聴覚障害をもっているために、いじめられるヒロインの心情。ガキ大将はそのヒロインをいじめていたが、エスカレートしてまわりから見放され、いじめられっこに転じてしまいます。心を閉ざしたまま大人になっていく彼の心情。考えさせられる一冊です。続きが読みたくなります。
 女たちが立ち上がった-関東大震災と東京連合婦人会
 折井美耶古(著)
 ドメス出版 2017
 大正12年に発生した関東大震災の被災者支援活動から生まれたのが東京連合婦人会です。その解散に至るまでの15年間の記録です。最後には戦争へと傾いていく中で、国策に乗り戦争に協力していくことになりました。学ぶことの多い一冊です。

 東日本大震災と家庭科
 望月一枝、日景弥生、長澤由喜子(著)
 ドメス出版 2014

 東日本大震災被災者は破壊的な被災を受けながらも、なお地域での暮らしを再建しようと努力しています。その日々の活動の中から「命を守り、平和に暮らしていくための衣・食・住、そして家庭や地域での営み」についてを、家庭科教育の観点から検討し、家庭科の課題や意義を考えます。東北の家庭科研究者と家庭科教師が全国に発信します。
 キレる私をやめたい
  ~夫をグーで殴る妻をやめるまで~

 田房永子(著)
 竹書房 2016
 日々耳にする、あるいは口にする「キレる」という感情。苛立った感情をどう抑えるか、キレまくっていた著者が、穏やかな生活を手に入れるまでの実体験をマンガ形式で綴っています。第3章の「キレるメカニズム」も分かりやすく描かれ、納得のいく一冊です。

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