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図書

新着図書(2026.08)

新着図書(2026.08)図書コーナーの「新着図書(2026.08) 」を紹介します。どうぞご利用ください!【地方女子たちの選択】上野千鶴子、山内マリコ、藤井聡子/著桂書房2025年7月【その〈男らしさ〉はどこからきたの?広告で読み解く「デキる男」の現在地】小林美香/著    朝日新聞出版 2025年8月【絶望しかけた女子のための世界史】ティチュー・ルコック、鳥取絹子  /著  大和書房2026年3月【ジェンダーで学ぶメディア論】林香里、田中東子/編集  世界思想社2023年3月【ジェンダーで学ぶ政治学】三浦まり、岡野八代/編集世界思想社2026年4月【オンナを黙らせる政治とメディア:女性たち...
講座・イベント

ひとり親応援講座 子どもの進学いくらかかる?教育費のリアルと給付型奨学金の活用法と貯金の方法

ひとり親応援講座 子どもの進学いくらかかる?教育費のリアルと給付型奨学金の活用法と貯金の方法講座・イベント詳細★Instagramでも発信しています。チラシチラシ(PDF)  とき2026年 11月14日(土)14時から16時ところ 盛岡市立杜陵老人福祉センター地図はこちら (グーグルマップ)対象ひとり親家庭の親、またはそれに準ずる状況にある方定員30人内容ひとり親家庭が安心して子どもの進学を支えられるよう、教育費や奨学金制度について学ぶ講座です。給付型奨学金などの支援制度や進学に必要な費用を知り、家計や将来の生活設計を考えるヒントを、現役のシングルマザーであり、お金の専門家でもある講師が分か...
図書

オススメ図書2026年7月

オススメ図書(2026年7月)フェミニズムはみんなのもの 情熱の政治学【ベル・フックス//著/堀田碧//訳/株式会社エトセトラブックス/2020年】2003年に刊行された本書は、17年の時を経て復刊しました。「第二派フェミニズム」の「初めから終わりまで」を見届けたフェミニストによる、もっともラディカルな視点からの記録であり、教訓、提言、問題提起を理解するのにわかりやすい内容となっています。フェミニズムとは何だろう、と感じている人にとって教科書であり、入門書にもなる一冊です。オススメ図書はこちら
講座・イベント

もりおか女性センターフェスティバル2026 【映画上映会】

もりおか女性センターフェスティバル2026【映画上映会】※詳細は決まり次第随時更新いたしますイベント詳細チラシチラシはこちらからご覧ください。チラシ(PDF) とき映画会:2026年9月12日(土曜)10時から15時50分※詳細は上映スケジュールをご覧ください。展示 :2026年9月11日(金曜)~9月17日(木曜)9時から21時30分 ※土日祝17時まで 最終日は16時まで内容 女性の参政権獲得から80年目の節目である今年は、「女性の政治参画」をテーマに「映画 〇月〇日、区長になる女。」を上映します。実生活と政治の繋がりについて考え、女性の政治参画への関心と意識の醸成を図り、ジェンダー平等社...
図書

オススメ図書2026年7月

オススメ図書(2026年7月)オタク文化とフェミニズム【田中東子//著/ 青土社 2024年】 オタク文化がフェミニズムにどのように関係しているか知っていますか?本書は、著者の「きわめて一人称的な本」として、【女性オタクの文化】について書かれています。 推し活の話を通して、タレントやアイドルの労働問題や、オタク側の過度な消費行動、ルッキズムとジェンダーなど、多面的な視点からオタク文化に蔓延るフェミニズムの問題を分かりやすく解説しています。 オタク文化を一度フェミニズムの視点から考えることのできる一冊です。オススメ図書はこちら
ニュースレター

ニュースレターNo.116

ニュースレターNo.116目次【特集】・男女共同参画週間 もりおか展2026・事業報告・施設利用団体の声バックナンバー2026年3月 No.115【特集】・もりおか女性センター開館25周年・令和7(2025)年度事業を振り返って2025年12月 No.114【特集】・戦後80年・もりおか女性センターフェスティバル2025事業報告・戦争関連の図書紹介・施設紹介・起業応援ルーム芽でるネットからのお知らせ・相談事業のお知らせ2025年9月 No.113【特集】・ジェンダー視点の防災・事業のお知らせ・施設紹介・起業応援ルーム芽でるネットからのお知らせ・相談事業のお知らせ2025年6月 No.112【特...
オススメ図書

オススメ図書2026年6月

オススメ図書(2026年6月)帰りに牛乳買ってきて 女ふたり暮らし、ただいま20年目。【はらだ有彩//著 柏書房 2025年】女性ふたりによる20年の共同生活を描いたコミックエッセイ。結婚や家族形成を前提とした生き方だけではない、暮らしのかたちが描かれています。日常の出来事や会話を通して、「誰と、どのように生きるのか」を自ら選ぶことの大切さや、社会にある無意識の「普通」を問い直す視点を与えてくれる一冊です。オススメ図書はこちら
講座・イベント

【終了報告】スマホひとつでデザイン!Canva超入門講座

【終了報告】:スマホひとつでデザイン!Canva超入門講座【終了報告】センターコメント  起業を目指している・起業して間もない女性を対象にした初心者向けのCanva講座を開催しました。定員を超える申込があり、Canvaへの関心の高さがうかがえる講座となりました。  講師の菊池さんから、スマートフォン版Canvaの基本的な使い方について、実践ワークを交えながら、参加者と一緒に操作を進め、分かりやすくご指導いただきました。講師に直接質問できる機会を通じて、Canvaに関する疑問や不安の解消につながりました。  さらに、参加者同士の交流の時間を設け、参加者同士で名刺交換や情報交換も活発に行われ、起業...
オススメ図書

オススメ図書2026年6月

オススメ図書(2026年6月)基礎ゼミ ジェンダースタディーズ【守 如子/前川 直哉//編 世界思想社 2025年】「女性はメイクをすべき?」「少子化は女性の社会進出が原因?」そんな身近な問いからジェンダーについて考える入門書です。私たちが当たり前だと思っている価値観や思い込みを見つめ直し、多様な生き方や社会のあり方について感がるヒントを与えてくれる一冊です。オススメ図書はこちら
図書

オススメ図書2026年5月

オススメ図書(2026年5月)ぜんぶ運命だったんかい おじさん社会と女子の一生【笛美 著 亜紀書房 2021年】結婚・出産の押しつけ、容姿で判断される、賃金格差など「なんか生きづらい」「自分が悪いのかなと思ってしまう」――大手広告代理店でがむしゃらに働いてきた著者が感じた生きづらさを誰か個人の問題としてではなく、社会の構造から見つめ直していく一冊です。オススメ図書はこちら