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    オススメ図書2026年5月

    2026年05月18日
    オススメ図書(2026年5月) ぜんぶ運命だったんかい おじさん社会と女子の一生 【笛美 著 亜紀書房 2021年】 結婚・出産の押しつけ、容姿で判断される、賃金格差など 「なんか生きづらい」 「自分が悪いのかなと思って […]Read More »

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📢 男女共同参画週間もりおか展2026 講演会 NHK連続テレビ小説 #虎に翼 のジェンダー・セク 📢 男女共同参画週間もりおか展2026 講演会

NHK連続テレビ小説 #虎に翼 のジェンダー・セクシュアリティ考証を担当した前川直哉さん(福島大学 准教授)を講師に迎え、

「なぜ“おじさん社会”は変わらないのか」
「なぜ若者は地方を離れたいと考えるのか」といった問いを通して、
地方におけるジェンダー課題を考えます。

性別を問わず、私たちの身近な地域や職場、家庭のあり方を見つめ直し、誰もが暮らしやすい社会について考える機会です。

また講演会のあとは、講演会で感じたことや日常で感じたもやもやしたことをみなさんで共有するミニイベントを開催します🙌

スマホなどで気軽に参加できます。
聞くだけの参加ももちろんOKです!

自分の思いや考えを共有し、そこから何ができるのかを一緒に考えてみませんか。
ぜひご参加ください✨

#もりおか展2026 #男女共同参画 #ジェンダー #盛岡 #男女共同参画
📢 ジェンダー論講座 申込受付中! 第1回は、もりおか展2026の公開講演会に参加します。NHK連 📢 ジェンダー論講座 申込受付中!

第1回は、もりおか展2026の公開講演会に参加します。NHK連続テレビ小説 #虎に翼 のジェンダー・セクシュアリティ考証を担当した前川直哉さん(福島大学 准教授)を講師に迎え、
男性学の視点から社会に根深く残るジェンダー構造について学びます。

「なぜおじさん社会は変わらないのか」
「なぜ若者は地方を離れたいと考えるのか」といった問いを通して、
地方におけるジェンダー課題を考えます。

第2.3回は、アイドルや推し文化に焦点を当て、ジェンダーについてさらに深く考察します。

私たちが普段何気なく見ているアイドルや、推しのビジュアル、パフォーマンスには、その時代に求められる「男らしさ」「女らしさ」などのジェンダー観が深く関わっています。

1970年代から現代までのアイドル文化の変化をたどりながら、その背景にある価値観を読み解きます。

「ビジュアルが良いから推す」のは自然なファン心理ですが、その価値観が美の基準をつくり、誰かの生きづらさにつながっているとしたら——?

「#推し文化」や「#アイドル」をきっかけに、身近なテーマからジェンダーについて考える講座です🎤

お申し込みはプロフィール欄から!
#推し活 #推し文化 #ジェンダー #ルッキズム
🌼 もりおか女性センターで活動しませんか!? もりおか女性センターは、男女共同参画社会実現のために 🌼
もりおか女性センターで活動しませんか!?

もりおか女性センターは、男女共同参画社会実現のために活動している市民団体を応援しています!
登録された団体は月2回まで、プラザおでって5階「生活アトリエ」をご利用いただけます。(使用料無料。団体登録必須)

【生活アトリエ】
打ち合わせや、生活に役立つ衣食住の体験室としてご利用いただけます。
男女共同参画社会実現のために活動している市民団体が講座・研修・制作・情報及び交流等する場合に限り、予約可能です。(個人利用不可)

◖男女共同参画社会実現のために活動している団体(5人以上)が登録申請できます。(登録基準あり)
◖1団体につき、月に2回まで、利用可能。
◖使用料:無料

詳しくは、もりおか女性センターHP(https://mjc.sankaku-npo.jp/facility-information/#toc4)、窓口またはお電話(019-604-3303)でお問い合わせください。
📖 #もりおか女性センター スタッフおすすめ図書のご紹介📖 『#ぜんぶ運命だったんかい おじさん社会 📖
#もりおか女性センター スタッフおすすめ図書のご紹介📖
『#ぜんぶ運命だったんかい おじさん社会と女子の一生』
笛美 著/亜紀書房/2021年

結婚・出産の押しつけ、容姿で判断される、賃金格差など

「なんか生きづらい」
「自分が悪いのかなと思ってしまう」――

大手広告代理店でがむしゃらに働いてきた著者が感じた
生きづらさを、単なる誰か個人の問題としてではなく、
社会の構造から見つめ直していく一冊です。

おじさん社会と言われる背景には、どのような要因があるのか―?

今年度の男女共同参画週間 もりおか展2026では、
「盛岡から始めるジェンダー平等 ~地方あるある、『おじさん社会』と言われる背景とは~」と題し、講演会を行います🌿

みなさまのご参加をお待ちしております!
こちらの講演会は、プロフィール欄からお申込み可能です🙌

#読書記録 #ジェンダー #おすすめ本 #図書紹介
#おじさん社会 #本紹介 
#読書
🌈 6月は「プライド月間(Pride Month)」と呼ばれ、日本やアメリカなど世界各地でLGBTQ 🌈
6月は「プライド月間(Pride Month)」と呼ばれ、日本やアメリカなど世界各地でLGBTQ+の権利を啓発する活動・イベントが実施されます。

□ どうして6月がプライド月間なの?(Job Rainbow HPより抜粋)
 その起源は1969年まで遡ります。
1969年6月27日、LGBTがよく集まっていたニューヨークのゲイバー「ストーンウォール・イン」にて、不当な踏み込み捜査を行なった警察が客と衝突しました。これが「ストーンウォール事件」です。

実はストーンウォール事件以前にも、1966年にサンフランシスコで起きたコンプトンズ・カフェテリアの暴動(Compton’s Cafeteria Riot)などLGBTコミュニティによる抵抗はありましたが、このストーンウォール事件は、アメリカで初めて全国的に報道された抵抗運動となりました。

また、事件を記念して1年後に行われたニューヨークのプライドパレードには2000人以上が参加し、こちらも『ニューヨークタイムズ』など多くのメディアが取り上げました。同様のイベントがニューヨークだけでなく、シカゴやロサンゼルスでも行われ、ストーンウォール事件にちなんだプライドパレードはアメリカ各地、さらには世界の様々な都市に広がりました。

こうしてストーンウォール事件は「セクシュアルマイノリティの抵抗の象徴」となり、事件があった6月を「プライド月間」と呼ぶようになりました。

□ 「レインボーフラッグ」って? (盛岡市HPより抜粋)
 LGBTQ+の象徴として6色(赤・オレンジ・黄・緑・青・紫)の虹をデザインしたものです。性的マイノリティの方やその家族に寄り添い、支援するアライの意思を示す意味もあります。
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もりおか女性センターでは、図書・DVDの貸し出しやレインボーフラッグ設置などを通して日常の中で多様性や理解を広げる啓発を行っています。

また、LGBT相談も受け付けています。
相談受付電話番号:019-604-3304

#PrideMonth2026
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