2・11 防災シンポジウム

講座・イベント終了報告

<もりおか女性センターの講座(平成27年度)>
講座名 2・11 防災シンポジウム
チラシ  (チラシPDF)
終了報告
定員を超える多くの方たちに参加していただきました。
岩手県内の震災経験や防災の取り組み等について地元の講師より直接お話を聞くことができ、身近な問題として捉えることができました。また、シンポジウムの後に絵本の朗読があったことで、シンポジウムの内容がより深まったと思います。
これまで防災の話はどうしても大人の立場からの話が多いですが、今回、小さな子どもたちでも日頃の訓練があれば自分で自分の命を守ることができるということを知ることができました。これからも絵本「はなちゃんの はやあるき はやあるき」を通して平常時の地道な訓練の大切さが全国各地へ広まることを期待します。
東日本大震災から5年、被災地から離れていると次第に記憶が薄れていく中、震災当時のお話を聞き、あらためて地域防災の大切さを参加者の皆さんと考える機会となりました。

【参加者の声】
・野田村保育所で行っていた避難訓練がいかにきちんと計画され、実践されてきたのかを知るよい機会になったこと感謝します。防災シンポジウムという名にふさわしい内容だったと思います。
・来月で5年が経ちます。あの日のことを忘れないようにしたいですが次第に記憶がうすれていってしまっています。防災シンポジウムは初めての参加です。風化させないようにすることが大切でありますし、避難訓練で職員一同の意識を高めることがとても重要であると再認識できました。
・とてもステキな絵本と出会えてうれしいです。全国各地へと拡がっていけば、尚すばらしいですね。
・県内でも震災時の行動は知らない事が多く、このような機会で知ることができ良かったです。小さい子でも自分ができること、やるべきことを理解していると感じました。

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とき 平成28年2月11日(木曜・祝日) 
13時から14時30分(開場12時30分から)
講座内容

●会場:3階 おでってホール
 【2.11 防災シンポジウム】
 「~地道な避難訓練が小さないのちを救った!~」
 ・シンポジスト:野田村保育所所長 遠藤和子さん
         詩人・絵本作家  宇部京子さん
 ・コーディネーター:もりおか女性センターセンター長
           平賀圭子

【朗読会】
 絵本『はなちゃんの はやあるき はやあるき』
 ・朗読:宇部京子さん(原作者・絵本作家) 

●同日開催 盛岡市主催「一人ひとりの”いろ”を地域の力に」
 
日時:平成28年2月11日(木曜・祝日)14時45分から16時15分
 詳細は盛岡市のホームページをご覧ください
 一人ひとりの「いろ」を地域の力に 日本女性会議2015倉敷報告会

会場 プラザおでって3階 おでってホール
対象 一般市民
定員 100人
費用等 無料
託児

受付は終了しました。
定員5人。6ヵ月から未就学児までを対象、有料(子ども一人につき500円)。電話 019-604-3303にて要予約。
※2月3日(水曜)17時まで

申込方法 受付は終了しました。
電話:019-604-3303またはFAX:050-2013-4750にて先着順に受付。FAXは申込用紙(Word版)をご利用ください。
申込開始は、1月20日(水曜)10時から。
※詳細は、チラシPDFをご覧ください。
その他 専用の駐車場はありませんので、近隣の有料駐車場をご利用ください。
申込み・問合せ  もりおか女性センター
電話:019-604-3303

主催/盛岡市、もりおか女性センター
 後援/岩手県、岩手県教育委員会、盛岡市教育委員会、岩手県社会福祉協議会、盛岡市社会福祉協議会、もりおか女性の会、盛岡市婦人防火クラブ連合会、朝日新聞盛岡総局、読売新聞盛岡支局、毎日新聞盛岡支局、河北新報社盛岡総局、岩手日報社、盛岡タイムス社、NHK盛岡放送局、IBC岩手放送、テレビ岩手、めんこいテレビ、岩手朝日テレビ、マ・シェリ、情報紙ゆうゆう