講座・イベント詳細

<もりおか女性センターの講座(平成22年度)>
イベント名 主催講座「女性と防災」関連事業
長編ドキュメンタリー映画「1000年の山古志」上映会
終了報告
 2008年6月、岩手もまた「岩手・宮城内陸地震」という大きな地震に見舞われました。これまで女性センターでは2回に渡り「女性と防災」をテーマに事業を開催してきました。阪神淡路大震災から私たちは多くのことを学びました。しかし、高齢者が多く住まう農山村地域の災害となった中越大地震は、より具体的に岩手に重ね合わせてそこにある問題を意識するものでした。『1000年の山古志』に登場する人々の姿は、重ねて岩手宮城の人々の姿でもあると思いました。地域再生を願い立ち上がる山古志村の人々に、多くの人が感動し、涙した上映会でした。【参加者の声】
■すばらしかったです。みなさん登場人物、お一人お一人の生きる意志の感じられるよい映画でした。昨年、山古志の前を車で走り、すばらしく美しいところだと目を見張りました。こういう思いがあり、美しい郷がまた復活したのだと思うとあらためて感動しました。
■村の人に焦点をあてつつ、村落共同体の継続性が貫かれ、いつまでも心にずっしり残るドキュメンタリー映画でした。ありがとうございます。心の中に宝としてしまって、力をもらいます。
■決して楽な道を選ばず、一から大変な道を苦労して生きる方々に山古志の魂を感じました。
■感動、感動の涙でした。自然の中で生かされていることに感謝の気持ちでいっぱいになりました。多くの方に見ていただきたいです。
講座内容 2004年10月に起きた新潟県中越大震災で被害を受けた山古志村。
山の崩壊や川の氾濫による集落の水没など、甚大な被害を受けた村が、様々な困難を乗り越えながら、少しずつ復興の道の歩む過程が記録されている。
すべてを失った住民たちが非難解除で村へ戻り、田畑を復元していく人々の姿をつづるドキュメンタリー。

2009年/日本/カラー/120分
<2回上映、各回監督橋本信一さんのトーク付き>
チラシ (チラシPDF)
とき 2010年5月16日(日)
午前の部:9時30分開場、10時開演
午後の部:13時30分開場、14時開演
ところ プラザおでって3Fおでってホール
料金 一般:前売り1000円/当日1200円
小中学生:500円(前売り・当日共通)
チケット販売 販売は終了しました。
問い合わせ もりおか女性センター本館 電話019-604-3303

後援:盛岡市、岩手県社会福祉協議会
主催:映画「1000年の山古志」盛岡市上映実行委員会、
ロングラン・映像メディア事業部、もりおか女性センター

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