おすすめ図書情報

図書コーナーの「新着図書(2018.8) 」を紹介します。
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友だち幻想
菅野 仁(著)
筑摩書房 2008.3
なぜ友だちの事で悩みはつきないのか。
〈つながり〉はむずかしい、でもそれがないと空しい・・・
友だちとの距離感を築くにはどうすればいいの?「態度保留」って何?中高生だけではなく、子を育て悩む親、教育関係者にもお勧めです。人間関係の辛さを抱えている心のモヤモヤに気づき、生きるヒントに出会いませんか?
ワンダーWonder
R・J・パラシオ(著)
ほるぷ出版 2015.7
顔に奇形がある主人公の男の子はどこに行っても人からじろじろ見られ、不気味がられる日々。そんな主人公が学校に飛び込み、繰り広げられる話は主人公の心のキレイさや強さを感じることができます。子どもにも大人にもおすすめの一冊です。
ワンオペ育児 わかってほしい休めない日常
藤田 結子(著)
毎日新聞出版 2017.6
母一人で仕事、家事、育児をするワンオペレーション。疲弊する母達の気持ちを代弁する本書。そうだ!そうだ!と頷く母達の顔が目に浮かびます。ワンオペ育児を解消するには? 根強くあるジェンダー意識を変えない限り、男女共同参画社会はあり得ないと改めて思わされます。
戦争と性暴力の比較史へ向けて
上野千鶴子、蘭信三、平井和子(編集)
岩崎書店 2018.2
「戦争に性暴力はつきもの」という考えを許さないことを前提として、生きるために主体的に性暴力を受け入れる女性を否定せずに、戦争と性暴力を問題化することは可能であるか。また、性暴力当事者間の関係性に着目し、さまざまな時代背景の中で加害・被害の話が社会的に許容されるか、など多様な事例を比較し分析している一冊です。
女性としごと No.54
労働大学出版センター 2018.2
女性の働き方生き方の「これまで」と「これから」を知り、考えるための一冊です。『ワンオペ育児』の著者、藤田結子さんへのインタビュー、今年度もりおか女性塾公開講座の講師、竹信三恵子さんの提言も掲載されています。ぜひお手に取ってみてください。
手から、手へ
池井 昌樹(著)
集英社 2012.10
NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」で紹介され、北海道にある、いわた書店の「一万円選書」にも選ばれている本です。
この本には、この先に続く道を怯まずしっかり歩いていけよ、という親から子への思いが込められています。本の中の詩と写真が、読む人の心にやさしく語りかけ、そっと背中を押してくれます。
《化外》のフェミニズムー岩手・麗ら舎読書会の<おなご>たち
柳原 恵(著)
ドメス出版 2018.4
リブやフェミニズムは都会のもので、岩手のような辺境の地(化外・けがい)にはなかったと思われてきたが、この地でのいわゆる「おなご」たちはどのようにして自己を確立していったのかという岩手出身の若い研究者による興味深い研究書です。
北欧に学ぶ小さなフェミニストの本
サッサ・ブーレグレーン(著)
岩崎書店 2018.5
女の子らしく、男の子らしくってなんだろう?
10歳の女の子エッバは、新聞で『世界の権力者』の写真を見て不思議に思い、そこからあることに気づき調べます。男女平等の先進国スウェーデンのフェミニズムについての児童書です。子どもはもちろん大人にも読んで欲しい1冊です。
「女子」という呪い
雨宮 処凛(著)
集英社 2018.4
「女のくせに」と罵られたり、「女なんだから」と我慢させられたり、常に「女子力」を求められたり。都合のいいように作られた女子像に違和感を感じたことはありませんか。この本は、私たちが抱えていた思いを言語化した一冊です。その原因を探り、呪いから解放されるためのヒントを探してみませんか。
プリンセスメゾン(5集)
池辺 葵(著)
小学館 2018.3
2016年ドラマ化されATP賞テレビグランプリにて優秀賞を受賞した原作コミックの最新刊です!
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