おすすめ図書情報

図書コーナーの「新着図書(2016.2) 」を紹介します。
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新着図書1

新着図書1

新着図書2

新着図書2

連携と行動PartⅡ 時代を拓く女性たち ー国際婦人年連絡会40年の記録
国際婦人年連絡会(著)
パド・ウィメンズ・オフィス 2015.1
1975年の国連世界女性会議の開催をきっかけとして、日本の女性団体が集まって「国際婦人年連絡会」が創立されました。その40年に渡る記録が本書です。女性たちの頑張りぶりにもかかわらず、今なお国際的に見て日本の女性の地位の低さなどまだまだ課題が大きいです。
下層化する女性たち
小杉 礼子・宮本 みち子(著)
勁草書房 2015.8
「女性の活躍」が注目を集める一方で、若い女性の貧困が深刻化しています。親や夫が経済的に支えるはず…という従来の考えが女性の貧困を見えにくくしてきました。学術的な分析や支援現場の報告が紹介され、実情を知る一冊です。
女性のからだとこころ
ー自分らしく生きるための絆をもとめて
内田 伸子(著)
金子書房 2012.4
人生の節目で遭遇する課題へ立ち向かうのに役立つ12章。
女性研究者が、心理学、社会学、社会福祉学、医学、看護学、運動生理学、老年学などのさまざまな分野から「女性のからだとこころ」について語っています。一人ひとりが自分らしく生きるためのヒントが見つかるかもしれません。
働く女性のためのがん入院・治療生活便利帳
岩井 ますみ(著)
講談社 2015.7
著者は、40代という働き盛りでがんを二度経験しました。二人に一人はがんになるといわれている現代。どんな治療ができ、がんとどう向き合ったらよいのか、「楽しく・快適に過ごせる」ためのヒントが散りばめられた実用書です。
承認をめぐる病
斎藤 環(著)
日本評論社 2013.12
他者からの承認欲求が高じると、自発的な行動決定や自己価値の肯定が難しくなり、引きこもりやニートの問題、ネット依存、新型うつから就活の悩みまで、大きな苦悩を作り出してしまいます。つまりは、自分らしく生きるためには自分を愛することかもしれない、そんなことを考えさせてくれる一冊です。
健康で文化的な最低限度の生活
1巻~2巻
柏木 ハルコ(著)
小学館 
社会人としても新米のケースワーカーと一人ひとり事情の異なる生活保護受給者との現場を描いた話題のコミック。生活保護という難題から考える、生き方とは――。増え続ける生活保護受給者、その数だけでは分からないリアルを垣間見ることができます。
神様の背中
 ~貧困の中の子どもたち
さいき まこ(著)
秋田書店 2015.7
主人公の女性は、教員の仕事を通して問題を抱える子どもたちと関わりますが、自身もDV被害者となり貧困に直面します。誰もが貧困になり得る時代、苦しむ子どもたちに背を向けているのは神様なのでしょうか。目を逸らしたくなる社会の現状を描いた、貧困問題に一石を投じるコミックです。
綺良(きら)のさくら
今井 絵美子(著)
角川春樹事務所 2015.8
南部藩主利直の御側用人桜木兵庫の娘、綺良(きら)。大奥を務め上げた後、鉄器作りに惹かれていく綺良は、ふりかかる過酷な運命に果敢に立ち向かっていきます。知る人ぞ知る盛岡・さわや書店店長の田口幹人氏に背中を押されて書き下ろしに至ったという著者今井絵美子の珠玉の時代小説です。当時の人々の姿が眼前に広がります。
もしも人生をやりなおせるなら
ナディーン・ステア(著)
ディスカヴァー・トウェンティワン 2015.1
作家でもないごく平凡な女性が85歳のときに書いた詩と言われています。不思議な魅力を持つ大人の絵本です。「今を大事にしよう。毎日が意味のあることだと思い出させてくれる詩」何度も読み返したくなります。
25パーセントの女たち
~未婚、高学歴、ノンキャリアという生き方
梶原 公子(著)
あっぷる出版社 2014.5
20代半ばから30代後半くらいまでの女性のうちの25パーセントは、高学歴・ノンキャリア・未婚だそうです。彼女たちは、女性が辿る「当たり前」のライフコースにとらわれず、自分らしい生き方で幸福感を得ています。これまでの女性の生き方、家族の在り方に一石を投じる内容です。
シングルマザーの貧困
水無田 気流(著)
光文社新書 2014.11
貧困問題について考えてみませんか?
シングルマザーの貧困についてTVや新聞などで取り上げられることが増えてきました。本書は、この見えにくくされた問題について掘り下げていきます。データやグラフも豊富で資料価値も高いです。

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