おすすめ図書情報
図書コーナーの「新着図書(2019.3)」を紹介します。どうぞご利用ください!

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世界を変えた100人の女の子の物語
エレナ・ファヴィッリ(著)
 河出書房新社 2018

強い意志をもって自分の生きる道を切り拓いた古今東西100人の女性たちの物語が、一人ずつ肖像画とともに描かれています。本の表紙や個性的な肖像画に目を引かれ、わくわくするような話が盛りだくさんです。年代を問わず、誰にでも楽しめる一冊です。
わたしはあかねこ
サトシン(著)
文渓堂 2011
ありのままの自分が気に入っているあかねこ。それを変えようとする社会。「みんなおんなじがいいのかな?」・・・さあ、受け入れられる世界へ勇気を出して飛び出してみよう!-もっともっと自分が好きになれる場所へ―あかねこの未来はどうなったのかな?
わたしを生きる知恵(80歳のフェミニストカウンセラーからあなたへ)
河野貴代美(著)
三一書房 2018
「私は私のままでいい」と自分の感性や考えを大切に一人ひとりが生きていく。それは男女共同参画社会を形作っていくことにつながるのではないでしょうか。自分の心の丈に合った生き方を模索する人にフィットするフェミニストカウンセリングを実践してきた著者の“生きる知恵”が、スーッと染み込んできて爽快感が得られます。
放浪息子(第1巻)
志村貴子(著)
エンターブレイン 2003
女の子になりたい男の子、男の子になりたい女の子という「性自認」を持つ2人の子どもたちが主人公です。子どもから大人へと移り変わる思春期の揺れ動く心と体の成長、その2人の周囲で巻き起こる人間模様を描いています。
総理の夫
原田マハ(著)
実業之日本社 2016
これは日本初の女性総理大臣になった夫の日記です。それは「ファーストレディー」ならぬ「ファーストジェントルマン」の誕生でもあります。女性がトップに立つことがまだまだ少ない日本ですが、この本のように女性が総理大臣になったら、日本はどう変わっていくのか・・・想像するだけでも楽しみです。
対岸の彼女
角田光代(著)
文藝春秋 2007
30歳を過ぎて偶然出会う大学の同級生の二人。独身女性と主婦、社長と部下、外に向かう性格と内に向かう性格、様々な相違の二人は、その障壁を乗り越えることが出来るのでしょうか。
しゃべり尽くそう!私たちの新フェミニズム
望月衣遡子/伊藤詩織 ほか(共著)
梨の木舎 2018
2017年11月に公表された男女格差の度合いを示す「ジェンダーギャップ指数」で、日本は144カ国中『114位』と男女格差の改善がなされないまま過去最低を記録。不平等な日本の実情を変えようと様々な分野で活躍している4人の女性たちとの対談は、男女格差を是正するためのヒントが散りばめられています。ぜひ手にとっていただきたい1冊です。
虹色の空-“カンボジア虐殺”を越えて1975-2009
久郷ポンナレット(著)
春秋社 2009
1975年から4年間、ポル・ポト派の独裁政権下で行われた大虐殺。当時10歳の著者は愛する家族を失い、何度も死に直面しながら内戦を生き抜いてきました。当時の自分と向き合いながら「もう絶望はしない」と思いのすべてを語ります。著者ポンナレットさんの平和への思いが込められています。

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