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図書コーナーの「新着図書(2018.3)」を紹介します。どうぞご利用ください!

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 女子の人間関係
 
水島広子(著)
  サンクチュアリ出版 2014

  女子の人間関係って、なんかめんどくさい!そう感じたことはありませんか?
この本は何となく感じていた女性の特徴について、なぜ?という原因から、どう対処、共存し、自分も相手もより良い関係性を築くか。そして、より豊かで力強く自由な人生にしていくかを、丁寧に説明しています。
世間は女々しいという言葉で女性を叩きますが、男性でも性根が女々しい人は多いので、「対男性用」としても役立ちます。
 文科省/高校「妊活」教材の嘘
 
西山千恵子、柘植あづみ(共著)
  論創社 2017
  高校保健体育教材に掲載された「女性の妊娠のしやすさの年齢による変化グラフ」に改ざんを発見し、現行の少子化対策に「産めよ殖やせよ」の陰謀があることに気づいてアクションをおこした人々。その記録。人口政策と生殖管理の歴史や若者に必要な情報をまとめた教育書でもあります。
 とりぱん(19巻~21巻)
 
とりのなん子(著)
  ワイドKCモーニング 2017
  実家や仕事場の庭に餌台を作り、飛来する野鳥を餌付けして観察する作者の日常を、ほのぼのと描いている4コマ漫画コミックの19巻から21巻までが揃いました。クスッと笑えるところ満載です!
 15歳のコーヒー屋さん
 
岩野響(著)
  KADOKAWA 2017
 当然普通にできるはずと思われたことが難しくてできなかった一人の中学生。しかし、考え方を変えることで生きる道が見えて来た15歳の焙煎士、岩野響さん。自分らしい生き方について彼自身の言葉で語る本書が、あなたの生き方に一筋の光を当ててくれるかもしれません。
 さびしさの授業
 
伏見憲明(著)
  理論社 2005
 この世界で、どうやったら自分が“生きられる場”を見つけることができるのか、を映画や物語の登場人物たちの生き方から学ぶ「授業」が始まります。希望や可能性、勇気、この話にはこんなメッセージがあったのかと気づかされます。「さびしさ」が大事なものを生み出す力になることを教えてくれます。
 男尊女子
 
酒井順子(著)
  集英社 2017
 書名である「男尊女子」とは、男性を立て、従うことを当然と思っている女性を表す著者の造語です。本書は現代の男女平等社会の影に隠れながらも、少なからず女性が持っている男尊女卑意識を浮き彫りにしたエッセイです。本書を読んで思い当たることがあるかもしれません。
 Black Box
  伊藤詩織(著)
  文藝春秋 2017
 証人も証拠も乏しい密室、いわゆるブラックボックスで起こるさまざまな暴力。いつ誰の身に起こるかもしれない“他人ごとではなく多人ごと”。法と捜査、政治や社会の現状を問う為に、満身創痍で投げかける一冊です。是非、どなたにも手にとって読んでいただきたいです。
 わたしのからだよ!
  ロリー・フリーマン(著)
  NPO法人女性と子どものエンパワメント関西 1990
 わたしのからだはわたしのもの。他者に触られることに焦点を当て、子どもであっても「イヤなことをイヤだと言っていい。」と伝えています。生徒・学生のあなたにも、大人のあなたにも、開いてみて欲しい1冊です。
 「なんとかする」子どもの貧困
  湯浅誠(著)
  角川新書 2017
 本書は「1ミリでも進める子どもの貧困対策」と題して「ヤフーニュース個人」に連載した原稿に、加筆修正して出来上がった一冊です。貧困問題の第一人者である湯浅誠さんが取材した課題解決の最前線を紹介しています。この本を通してあなたの関心を1ミリでも進めてみませんか。
 聲の形(2巻~7巻)
  大今良時(著)
  講談社コミックス 2014
 第1巻の話から5年後、少年はいじめてしまった聴覚障害の少女に謝るため、手話を習得し会いに行きます。2人の「こえ」がお互いに伝わり、この再会から始まる物語をぜひ読んでください。最終巻まで揃っています。

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